フードリコール3

エトキシキン.... 今回のフードリコールがなかったら一生知ることもなかっただろうにゃ〜

ジジたちがいることで、こんな形で 『エトキシキン』 なるものに出会ったし。

ペットフードのことは、じっくり考えていこうと思う。
今言えることは、選択肢はあるのだから、身体に悪いってわかっているものであれば選びたくはない... ってこと。

あたしはジジたちと暮らし始めて 『総合栄養食』 なるものが1番良いんだって知って、そう信じていた。
でも、ここ1年位前かなぁ、、
知人のブログ等をきっかけに、同じフードを長い間食べさせるのは良くないんじゃないかって思い始めて。
もしもし、そのフードに良くない物が入っていたりした場合、その良くない物が長い間食べ続けることで、体内に蓄積されることもあるかもしれないって知って。
手作り食なるものも知ったし。

などなど考える機会を与えてもらった。

もしもし、これから犬や猫と一緒に暮らそうと思っている人がいたら、
あたしのように雑誌等の宣伝文句に惑わされることなく、
より良いものを探してください。
・・・・といっても、 それが難しいんだけどね

ジジのアレルギー疑惑が本当で、フードのせいだとしたら、
3にゃん同じもの食べてるのに、ジジだけ身体に合わないってことになるし。
その仔に合った物となるとこれまた悩むとこなりね〜 

外国、、特にペット先進国からの輸入物は高くて当たり前なのに、つい良いものなのかなぁ.. って思っちゃう。 あたしだけ
輸送料もかかるし、仲介業者料もかかるだろうし...

まだまだ勉強不足の何者でもないけれど。
またしてもジジたちのお陰で学ばせてもらってま〜す。

フードリコール2

数多いフードの中からその仔にあったものを選ぶのは大変。
でも、知って防げるものであれば... と思うんです。
高価なものなら安全!なのではなくて、その仔にあったもので、より安全なものを与えたいなぁ〜 って。
ペットフード選びも、病気の予防のひとつかなぁ〜 って。
1日でも長く元気でいてもらいたいものね

覚書のため抜粋してみました。  〜犬ニュース01(ゼロワン)犬に関するニュースより



  リコールペットフードからプラスチック原料検出  2007年3月30日

リコールペットフードに含まれる小麦グルテンから"melamine(メラミン)"検出

米国食品医薬品局(The Food and Drug Administration(略:FDA))は、リコールペットフードに配合された中国産 小麦グルテンからプラスチック製品の原料となる化合物"Melamine(メラミン)"を検出。

米国大手ペットフード会社「ヒルズ ペットニュートリション社」と「ネスレ ピュリナ ペットケア社」も新たなリコールを開始した。

FDAは、大規模のリコールとなったメニューフーズ社の対象ペットフードに配合された中国産の小麦グルテンから、新たにプラスチック(合成樹脂)製品に使用されるメラミン樹脂の主原料"melamine(メラミン)"を検出。

melamin(メラミン)が検出された中国産の小麦グルテンが、メニューフーズ社以外の大手ペットフード会社、"Hill's Pet Nutrition, Inc.(ヒルズ ペットニュートリション社)"の一部ペットフードにも使用されていたことを発表した。

新たに中国産 小麦グルテンの使用が発見されたのは、ヒルズ ペットニュートリション社のキャットフード「Prescription Diet m/d Feline dry food(猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d)」。

動物病院で取り扱われ、獣医師から減量(肥満防止)や糖尿病に適応する処方食として販売されていたキャットフードで、今回行われた大規模リコールでドライフードとして初めてリコール対象となった。

「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」はメニューフーズ社で製造されていなかったことから、メニューフーズ社からのリコール対象には含まれていなかったものの、リコールされたペットフードと同様の原料とされる中国産の小麦グルテンを、同じ中国の会社から輸入し、使用していたことが分かった。

また同様に、Nestlé Purina PetCare Company(ネスレ ピュリナ ペットケア社)もメニューフーズ社が使用していた中国産の小麦グルテンを同じ中国の会社から輸入し、一部のペットフードに使用していたことを発表。

メニューフーズ社のペットフードリコール対象とはならなかった犬用缶フード「Alpo(R) Brand Prime Cuts In Gravy(アルポ プライム カット イン グレイビー)」全品のリコールを開始した。

これにより、今回中国産 小麦グルテンからmelamine(メラミン)が検出されたことによって、ヒルズ ペットニュートリション社とネスレ ピュリナ ペットケア社2社の、ドライペットフード「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」2サイズと、犬用ウェットフード(缶フード)「アルポ プライム カット イン グレイビー」のリコール開始に繋がった。

また、FDAからの報告を受けてメニューフーズ社もリコールペットフードの原料に使用され、中国会社から輸入した小麦グルテンに"melamin(メラミン)"が含まれていたことを発表している。

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ペットフードに常用される添加物 エトキシン
エトキシン入りのフードを食べさせるていると毛が薄くなる??

気になるぅ〜!!!!!

 訂正... エトキシンではなく、 「エトキシン」 でした。
  ごめんなさい。(4.14追記)

ペットフード

『ペットフード』 については、多くの人が記事にしているから今更なことでもあるのだけれど、
先日のフードリコールでちょっとばかし火がついた

ジジのアレルギー疑惑と、先日のペットフードリコール。
リコールされたペットフードの中に、我が家で長いこと与えていたフードが含まれていた。
実は、、そのフードを先日久しぶりに手にいれて喜んでいたあたし
なんともおバカな話

リコールされたのはドライフードではなくウエットフードだったようだし(我が家のは同フードのドライだった)、日本へ輸入されていたものの中には該当するものはなかったようだけれど、なんともやりきれにゃい。

あたしでも知っている名前、知名度の高いのフードがリコールされた。
知名度だけで決めるわけではないけれど、購入時会社名は確認するし、雑誌等での宣伝文句は気にとめるし。
なのに...
良かれと思って与えていたから余計にこのままじゃだめだ!!と思った。
選択肢はあるものね。

そんなわけで本棚にあった本を引っ張り出して読んでいる。

難しい化学物質名が出てきたりもしてなかなか進まないけれど。
ペットフードに限られた話ではないなぁ... と思いながら読んでいるところ。


あたしが猫と暮らし始めたときは、『総合栄養食』さえ与えていれば長生きする..
という頃、言われ始めた頃?だった。
あたしが犬と暮らしていたときは、人間と同じ物、又は残飯を食べさせるのが主流?だった... と思う。
しかも、記憶の中にあるドッグフードは 『ビタワン』 のみ。
猫を迎え、総合栄養食なるものを初めて知って、なんて有り難いものなのだろう...と思ったっけ。

フードリコール

今でこそ読むべき?
「ペットフードで健康になる」 (著)坂本徹也 

フードリコールがあったのね
ネットを離れていたせいで、今頃知ることとなった次第です。

ざっとですが、関連サイトを見てみたところ、ひとつふたつではなさそうですね。

ジジのおハゲのこともあるし、少なからず人間のためにもなるはず。

またしても課題が増えてしまいました。
のんびり、、(そうも言っていられない?)いきますかぁ〜

テレパシー!

先日、米国のドッグフードから発がん物質アフラトキシンが見つかり、多くの犬が死亡するという事件がありました。

ジジのアレルギー疑惑からキャットフードを見直していた矢先の事で、あまりにもタイムリーで...。

飼い主はそれに気がつかず、嫌がる犬に無理やり食べさせてしまい死亡させてしまった例もあったとか。
いつもは美味しそうに食べていたフードであれば、
ちゃんと食べなきゃダメでしょ って言ってしまいそうですよね。
でも、きっと、人間では見抜けなかった毒入りということを、犬は本能で、見抜いていたのかもしれません。
 〜って思ってしまったあたしです。

身体に悪いものは受けつけない能力を持っている動物たち、すごいです

生きていくために必要なものと、必要でないものを察知する能力。

にゃにゃにゃんたちのテレパシー? を見逃すことなく共に生きていきたいと願わずにいられない今日この頃です。
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