新潟県被災動物   ペットOK仮設住宅

今日付けのニュースです。

仮設住宅ペットOK 家族の一員に配慮
 <2007年8月9日(木)10:10>

 新潟県中越沖地震の被災者用仮設住宅について新潟県は中越地震と同様、
ペット飼育可とすることを決めた。
13日から順次、入居できる予定。
避難所でペットは持ち込み禁止だが、倒壊の恐れのある自宅で家族の一員して一緒にと暮らし続けている被災者もいる実情に配慮。
ペットアレルギーの住民もいるため、飼う住宅は集め、飼わない住宅と距離を取るなど配慮をする。
室内で飼えない大型動物は預かり所も検討。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

新潟県中越沖地震救済動物本部の様子は、 ← ここです。

動物シェルターの様子 ← も、アップされていました。

犬や猫同居住宅と、そうでない住宅を離す配慮もされるそうです。
よかったです。

3年前の新潟県中越地方の地震のとき、
犬と猫を飼っている老夫婦が、他の人への迷惑を考え、
ボランティア・ネットワークによって張られた二人用のテントに移れるまでの1週間あまりを、知人から借りたテントで過ごしていたそうです。



被災地のみなさまが、体調を崩すことなく、
1日も早く、家族揃って、元の生活に戻れますように。

今はまだこれだけだけど....

いざという時のために、猫ケージをリビングに並べておくことにしました。

邪魔なんだけれど、今まで寝室に積み重ねていて、
いざという時、、というよりか、使おうとするときに(病院にいく時)誇りまみれ。
カバーでもしておけばいいんだろうけれど、それだとそれこそいざという時に慌てそうで。
リビングにおいておけば、掃除のときにちゃちゃっとついでに掃除ができそうだし。

すっご〜く邪魔だけど、

いざという時のために、
誇りまみれにしないために、
慣れさせるために(たちに)、

目の付くところに置いておくことにしました。

...でも、、ここはまだしも日本は、もっと狭くて。
さてどうしたものかと
その時は、また、考えるとしよっと。


持ち出せるように今ドアにぶらさげてあるものは、

・狂犬病抗体価検査証明書 
・ジジたちの生後から今までの予防接種証明書
・検疫に関する資料
・リード

寝るとき枕元には、
・いつも使っているバッグ
・携帯電話


持ち出せなくっても、一箇所にまとめておけば、
すこしは違うかな... って思ってる。
でもまだこれだけしかなんだけど。
少しずつ増やしていかなきゃね。

でも、何よりも大切なのは 「命」です。



新潟県の被災地のみなさま、体調を崩すことなく、
1日も早く元の生活に戻れますようにお祈り申し上げます。





新潟県中越沖地震の被災動物救済 の近況

8月1日、新潟県中越沖地震被災地の動物救済本部の活動状況は
こちらです ↓

新潟県中越沖地震動物救済本部の活動について

県内の動物保護管理センターでの被災動物の一時預かり頭数も増え
動物の飼育に関する相談受付では、フード等の提供相談が増えているようです。


避難所での暮らし等、自分たちの生活が思うように行かず、ペットたちのことが気がかりではあるけれど、どうすることも出来ずにいる人たちが大勢いることでしょう。

避難所生活等で家族とは暮らせない動物たちや、被災により飼い主不明の迷子の犬や猫たちが、動物保護管理センターに一時預かりをされています。

予測の出来ない地震時のこと、一緒に逃げ出すことが出来ればよいのですが、
そうでありたいと願っていてもそうもいかないことのほうが多いのではないかと思います。

前回の新潟地震でも、地震に怯えどこかへ行ってしまった猫も少なくなかったそうです。
多くの猫は1週間を過ぎたころから少しずつ家に戻ってきたそうですが..

前に記事にも書きましたが、室内飼いの我が猫。
他人が呼んでも出てくるはずもなく

被災動物救済本部が設置され、動物たちの保護も行われています。
本当にありがたいことだと思います。
我が家もそうですが、猫であっても家族です。

...なかなかこの気持ちって世間一般にはわかってもらえなかったりもするけれど、
大事な家族なんですよね。

「ペットも大事な家族です」

と、心からそう思っている人たちの気持ちを考えてもらえているこの現実に、心から感謝したいと思います。

そして新潟県だけでなく、いつ起こるかわからない地震時の対策として、日本各地で今から考えておいてもらいたいと思います。

..なんて、ここで言ってもなんにもならないかも。
さてさて、我が県ではその時どんな対策をとってくれるんだろう??
聞いてみるっきゃないかな。




被災動物

今回の新潟に限らずも、被災地の動物たちのことはこれからの課題ではないでしょうか?
いつ何時起こるかもしれない地震時のこと。
わが身に置き換える必要があると実感しています。
わが国は地震国です。


新潟県は、3年前の地震のときの経験を生かしてなのでしょうね、
今回の被災動物への対応の速さには頭が下がりました。


犬や猫への多くの問い合わせもあるそうです。
どうか1日も早く飼い主の元に戻れますように。
そのためにも、被害に遭われた人たちの生活が、1日も早く、元の生活に戻れますように。

新潟県中越沖地震動物救済について


取り急ぎ。

新潟県が、新潟県中越沖地震による被災動物に関する支援や預かり状況を発表しました。
こちらです↓

新潟県動物救済本部の活動について

新潟県HP 被災動物についてはここ↓

新潟県中越沖地震関連情報 被災動物支援

 以下、 犬ニュース01(ゼロワン)より * * * * * * * * * *  

2007年7月23日現在、新潟県内の動物保護管理センターで今回の新潟県中越沖地震による被災動物の一時預かりを受けた頭数は犬全18頭。

上越 4頭、中越 5頭、下越 1頭、魚沼 8頭が一時預かりされている。

また、新潟県中越沖地震動物救済本部への動物飼育に関する相談では犬に関して全73件の相談が寄せられ、その内43件がフードの提供等について相談があった。

これまでに11箇所の避難所で動物を確認し、飼育相談を実施。20日までに全避難所を巡回する予定である。

ペットフードやペットシーツ等の提供に関しては、現在のところ新潟県中越沖地震動物救済本部が、緊急災害時動物救援本部の協力を得て現地対策本部・柏崎保健所内に提供している。

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