忘れない。

その仔が 痛みや苦痛を伴わないように。。













ぐぐちゃんのときも そう思った。














猫は痛みに強い動物




まして、ぐぐちゃんはノラちゃんだったからね。


きっとがまん強かったと思う。





確証はないんだけれど、


毒をもられていたかもしれなくて、



よくニュースでもやっているから、そんな人間がいることは知っていたけれど、


まさかこんな身近で起ころうとは思っていなかった。





思ってもどうしようもないけれど、やっぱり時々思ってしまう。






今、ぐぐちゃんがお家にいてくれたら、、、って





助けられなかった「いのち」


忘れられない。





お家に連れて帰り、湯たんぽを入れて温めたお布団に寝かせて、


体勢を変えるときに、抱っこして写真を撮ったの。



この先、家で看病するときに、お顔の表情の変化がわかると思って。






まさかそれが遺影になるとは、思ってもいなかった。






これからも時々心の中で、





ぐぐちゃんのことを思い出したい。











ぐぐちゃんのこと

今日、ぐぐちゃんを兄弟ちゃんたちがいる場所に連れて行きました。




昨日、病院へ連れて行くときにお目にかかったやさしい方が、


3日前に亡くなったぐぐちゃんの兄弟ちゃん2匹を葬ってくれていて、


ぐぐちゃんが亡くなったことを知らせると、


ぐぐちゃんを 兄弟ちゃんと一緒の場所に眠らせてくれると。。




こんなやさしい方がいるんですね





初めてお会いした方なのに





本当に本当にうれしかったです。






ラッキーが眠る場所にと思っていたのですが、

絶対に兄弟ちゃんたちと一緒がいいと思いました。





その方もそうですが、

その方のお隣さんからは、ほんの少ししかかからなかった治療費の半分もいただいてしまったし、





ぐぐちゃんに対面したときに、あたしがうずくまっていたら、


通りがかりの女性の方が、


あたしが具合が悪くてうずくまっていると思ったらしく、声を掛けてくだり、



そしたら猫がいたから余計に驚かれて




その方は一緒に病院までついて行きますよ とまで言ってくださって

「おひとりで大丈夫ですか?」って。



あたしが病院へ電話を掛けている間、かわいそうだからとぐぐちゃんのそばにいてくれて。






また、あの方にあえるかしら






病院へ行くときには、涙を流して見送ってくださいました。






あー、いい人がたくさんだ~





ぐぐちゃんも兄弟ちゃんたちも 毒を飲まされたかもしれなくて、



そんなひどいことをする人もいるけれど、




いい人もたくさん。







ぐぐちゃんのために、5人の人が





泣いちゃった






ぐぐちゃ~~ん









ぐぐちゃんへ

兄弟ちゃんたちにはあえましたか?



ほんの数時間だったけれど、


出会えてよかった





本当に心の底から そう思います。









33℃しかなかった体温を、病院の先生方が36℃までに温めてくれて、


タオルぐるぐる巻きにしておうちに連れて帰り、


行き帰りの車の中よりも、

病院よりも寒かったリビングを温めて、

湯たんぽを入れてあげたけれど、




本当はもっともっと温めてあげなければいけなかったのかもしれない




とか、





そしたら、もしかしたら、今もそばで 息をしていてくれたかもしれない  と、






今夜はそんなことばかり考えています。








あたしがお空に行ったときに、





会えたらいいな。









2017.2.28

ほんのほんの少しだけ、うちの仔になってくれた仔







名前をつけてすぐにお迎えが来てしまったけれど。


今はまだすぐ横で  よく眠ってる。





かわいい寝顔




寝息が聞こえないだけ。







苦しくなければよかったんだけど。。。



今は、ただそれだけをおもうよ。





「今度生まれてくる来るときには、うちの仔になってね」  と、


生まれて初めて看取った次女が泣きながら語りかけていた。










その仔のお顔を見るまでは、


毒ならば、そう時間は長くないし、何もすることはできないかもしれない



そう思っていたけれど、



お顔を見て、「病院に行く?」って聞いてみた。



おっきな目でじーっと見つめられて。






間に合うかもしれない  



直感でそう思って、かかりつけの病院へ電話をした。




わが家の担当のドクターはオペ中だったのだけど、


ジジを最初に見てもらった副医院長先生が待っていてくれて。






毒を盛られたかもしれない

兄弟がいたのだけれど、最近その仔たちが急死したこと

目をかけてくれていた人の話では、人には慣れていないこと


をドクターに伝えた。






手足も麻痺をしたようにだら~んとしていたし、何よりも警戒心が全くないことで、

ノラちゃんが、こんなにもおとなしくて触らせてもくれることから、かなり危険な状態だと。




体温33℃


病院で、マットのヒーターとドライヤーで温めてくれて


36℃まであがってくれた。







ふつう、38~39℃ が平熱なのに






体重は3.7キロ だった。






見た目からは、もっと大きいと思ったんだけどね。


3.7キロ、、、  ミーちゃんよりちょっと軽いくらいだったね。



男の子




名前は、   ぐぐ。   ぐーちゃん。




推定2才







元野良猫・保護猫 ブログランキングへ
猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

☆猫との生活☆
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
☆にほんブログ村☆
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示