にゃんズのマイクロチップ


「マイクロチップが入っていても読み取り機がなければ意味がない」
震災後に目にした文章、まっ、たしかに、そうなんですよね、そうなんですがヾ(´▽`;)ゝ


帰国のためのマイクロチップ、
入国したらそのデーターは空港の検疫所でお勤め終了。

海外駐在に猫同伴、帰国のため駐在先でマイクロチップを入れマイクロチップ装着猫となりました。
我がにゃんズのマイクロチップ話は、左のカテゴリー★検疫制度?#マイクロチップから



マイクロチップが役に立つときって、良い場合じゃないです。
出来ることなら役に立ってほしくないです。



大変な思いをして装着したマイクロチップですから、登録しておかなきゃと思ったんです。



そのマイクロチップ登録、

連絡先って携帯になってたっけ?

家の電話じゃ停電したら意味ないし、、 って急に。


確認、TELは携帯になっていましたが、
メールアドレスがパソコンでした ダメじゃ〜ん( ̄_ ̄)ノ


なので、変更届を出さないとね。



あーーーよかった、気がついて。



気がつかせてくれたのはあるブログの長毛猫ちゃん。
リリみたいななんちゃって長毛ではなくて、長毛種の猫たち(多頭飼い)
病気でお薬も治療も欠かせない仔なんです。

長毛だし(首輪をしていても見えない)、完全室内飼いだしで
今まで首輪をつけていなかったそうなんですが、このたびの震災でもしものときのことを思い、
名札をつけることにしたそうです。


で、その名札の裏に、


名前、連絡先と、病気であることを書いたそうです。

もし、もし離れ離れになった時に親切な方が病院に連れていってくれたらと、、、
そんな思いをこめて書いたそうです。


人懐っこくない我がにゃんズ、首輪とハーネスにも名前を書いておこうかと思います。
今の名札、心もとなくぶら下がってるしね(@_@;)













投函しました


携帯からです。

やっと…
マイクロチップ登録料を払い込みました。
(郵便局にて)


領収証を申込書に貼り付けて、投函しました。

リリのマイクロチップ登録

又しても時がだいぶ経ってしまいましたが...

リリ再診へ行ってきました。



マイクロチップ登録が、輸入検疫証明書でも可能という返事をもらう前だったので、
院長先生にマイクロチップを読み取ってもらい、
登録用紙をもらってきました。

この数日後に、日本動物保護管理協会より返事が届き、
ジジビビの登録用紙は、日本動物保護管理協会に送付をお願いし、
今手元に届いています。

今日は海の日で郵便局はお休みなので、
明日以降に登録料¥1,000(我家は¥3,000)を振り込み、
領収書を申込用紙に貼り、投函したいと思います。


リリの血尿ですが、
薬を飲んで治まりました。

この診察の日、膀胱にしっこがたまっていなくて、尿検査が出来なかったので、
はっきりしたことがわからないのですが、
院長先生の診察では、

もしかしたら、帰国後のストレスでの血尿かもしれないので、
しばらく薬はやめてみて、
このまま薬を飲まなくても、血尿にならなければ、
療養食の必要も無いでしょう

と。

今のところ、目で見る限りでは、白いころころ砂に、血は見られません。

要観察、チャンスあれば、しっこを採って、尿検査がしたいです。


帰国後のマイクロチップ登録について

前々の記事、 「良い知らせ」 の続きです。

海外でマイクロチップを装着し、帰国した場合には、
輸入検疫証明書が、「日本の動物病院におけるマイクロチップの埋込みまたは読取り」に代替可能です。

その際の留意点ですが、

1 マイクロチップはISO準拠品かどうか。

ISO規格のマイクロチップは15桁の数字のみの番号です。
ISO規格以外のマイクロチップは、マルチリーダー等で読み取れる
場合もありますが、全国の動物愛護センター等で必ず読み取れるとは
限らないらないため、登録ができません。


2 証明書発行日から6ヶ月以内かどうか。

3 証明書に記載の「荷受人住所氏名」または「仕向地(名称及び住所)」様による申請かどうか。
(登録後の住所変更、飼い主変更は可能です)

4 登録料が1件あたり¥1,000かかります。
(諸外国で登録していても日本では新規扱い)


この4つが留意点です。


帰国後、まずは日本動物保護管理協会に問い合わせてみてください。
海外からの帰国であることと、輸入検疫証明書が手元にあることを
伝えてくださいね。

問い合わせ先は、コチラ です。



良い知らせ

マイクロチップ登録について先日問い合わせをしました。

その返事が届きました

日本動物保護管理協会より、
『輸入検疫証明書』での代替登録可能の返答がもらえました。

取り急ぎ書いておきます。


帰国組のみなさん、
マイクロチップ登録の際には、
そのためだけに動物病院へ行く必要なく、登録をすることができます。
(詳細は、後ほど)

その際ですが、
帰国後(輸入検疫証明書所得後)6ヶ月以内であれば、代替可能、
その他3つ留意点があります。

取り急ぎでした〜
なるべく早く出直しますね、では。
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Author:里々☆猫人雑記
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