ムズカシイ

時の流れで、様々なことが変わってきているよね





それら全てには追いつかないけれど、

少しでも自分と関係があったり、

気になることには、
あれこれと考えを巡らせる。




いのち に関わることなら、尚のことね。








狂犬病予防法は、人のためのもの

それなのに、犬に義務化がされている。



このことの受け止め方の違いも 予防接種への不信感に繋がるのかなぁ




過剰接種





そうなのかもしれないけれど、
義務化にでもしないと、集団免疫がたちまち崩壊(既に崩壊してる?)するわけで。



義務化をきちんと守って接種しているワンコに負担がかかっていると思わざるを得ないところが、
「狂犬病予防接種は 本当に必要なのか?」

に繋がるのかもしれない?





狂犬病のことを知っているはずの専門家は、「必要ない」と言ってはいけないと思う。
世の中に影響を与える人は、言ってはいけないと思うよ。

あたしはそう思うんだ。








考え中(^^;

こんな風に思ったら、よいのかなぁ。。。





大きな災害が今この瞬間に起こっていないシアワセ





今尚苦しんでいる人たちはいるけれど







でも、今この瞬間は、、





このシアワセがずっと続きますように って思ったときに、





どうしたら続くのかな?




って思うこと。








あれれ、、(・・;)

力不足なりね




絶対の絶対はないと思うから。

今現在、狂犬病が日本には持ち込まれていないということは、とても幸せなことなんだよね。


この状態がずっと続いてほしいと 心から思うよ。




狂犬病予防接種は、そのためのもの。






絶対に大丈夫  の 絶対はないと思うから。

もしもの時のことを考えていたいと思う。





わが仔への ワクチン接種の不安があれば、

かかりつけの獣医師に相談をしてみる。






「狂犬病の恐ろしさ」を知って、

もしもの時には、どんな風になるのかも想像する。







もし、また猫連れ海外お引越しがあったとするでしょ


きっと昔ほど珍しいことじゃないよね?




今でこそ、日本の動物検疫所のことを信じているけれど、

日本にとって狂犬病がもっと身近なものになった時の検疫のことを思うと、

間違いなく今よりも帰国が厳しくなって、


放棄されてくる犬猫たちも.....










パニックが怖い





そのパニックに耐えられる人がどれくらいいるんだろう? 





狂犬病の恐ろしさは そこにあるのかもしれないね。












だから もやもやになったんだ

このまま接種率が下がった状況が続いたとして、


そこに海外から「狂犬病」が持ち込まれたとするでしょ?





もしもし、狂犬病が日本に入ってきたら?   のはなし。



病という名前だけど、犬だけが感染するものではないということは知られているところ。

犬だけが義務化されているのは昔の名残り。

昔は野犬がそこらじゅうにいたから、犬から感染して死んでしまった人がたくさんいたんだろね。


狂犬病が持ち込まれたときに、人に感染させるルートで1番確率が高いのが犬って考えられていた名残りかな。



もしこの先に狂犬病が身近なものになったら、

猫への義務化もあると思うよ。

今では、犬も猫も同じくらい人間に近いものね。



感染して発症した際の症状が、犬が1番わかりやすかった?(うまい言葉が見つからず) のではなかったかな。





現在は犬猫だけでなく、たくさんの種類の哺乳動物が飼われているから、

いよいよ狂犬病の心配が襲ってきたときには、

ワクチンは絶対に足りなくなるはずよね?

まずは人間の分を確保しないとだもの。





そして何より恐ろしいのは、





感染しているかどうかもわからないのに、

発症もしていないのに、


発症したエリア内に生存していたというだけで 殺処分されてしまう仔もいるのではないかと考えたとき。





と、ここで厚生労働省の 狂犬病予防法 に飛んでみることに。


狂犬病予防法  (←ポチ)

最終改正:平成二六年六月一三日法律第六九号




≪以下 抜粋≫ 

第三章 狂犬病発生時の措置

 

第十一条  第九条第一項の規定により隔離された犬等は、予防員の許可を受けなければこれを殺してはならない。

第十八条の二  都道府県知事は、狂犬病のまん延の防止及び撲滅のため緊急の必要がある場合において、前条第一項の規定による抑留を行うについて著しく困難な事情があると認めるときは、区域及び期間を定めて、予防員をして第十条の規定によるけい留の命令が発せられているにかかわらずけい留されていない犬を薬殺させることができる。この場合において、都道府県知事は、人又は他の家畜に被害を及ぼさないように、当該区域内及びその近傍の住民に対して、けい留されていない犬を薬殺する旨を周知させなければならない。




      

もしもの時のために、
この法律がある。
日本にもあるんだよね。



もしもの時への、危機管理。
あたしたち人間を守るためのもの。






もしもの時には、



薬殺もあるってこと。





だから、





東京オリンピック  から、

もやもや になった



今日の記録はここまで。
今夜は19時から ミーティング
そろそろ お支度しないとね^^




狂犬病予防接種率のこと

自分の仔の予防が、国内での大きな感染の予防になる  


というのは、ネット記事の言葉のほうがわかりやすいので、以下、コピペです。


ペットフード協会(東京)の調査によれば、26年度の国内の犬の飼育数は推計1034万6千匹で、登録数を372万匹も上回る。多くが未登録犬とみられ、こうした犬を含めれば接種率は50%を切っているのが実態だ



接種率が上がった状態を保っていれば、もし狂犬病が日本に持ち込まれてしまった場合でも、

感染は最小限  ということに。


でも下がっていれば。。。





「狂犬病の心配はもうしなくて大丈夫」 だった頃というのは、狂犬病予防接種率が高かった時期のことね。


でも、接種率が減少してきているから、状況が変わってきているということ。




もし、もし、


「狂犬病の予防接種はしなくても大丈夫だよ」と言うドクターがいたとするでしょ


それは、きっと、言う相手を選んで言っていると思うの。




今では、集団接種ではなくて、

かかりつけの動物病院で接種するワンコが増えていて、

動物病院での接種だと、接種しても大丈夫かどうかの接種前診断がある場合が多いと思うの。

例えば高齢犬になると、予防接種が身体の負担になるから「予防接種は見合わせましょう」ということもありがちかな。


その時に、「狂犬病は今はなくなっているから、接種しなくても大丈夫だよ」

「毎年接種しなくても大丈夫だからね」  と、ドクターに言われることもあるかもしれないね。


でも、それは、狂犬病予防接種への関心がちゃんとある飼い主さんだからこそ言っていると思うんだ。

「今年くらい見合わせても大丈夫ですよ~」 と、飼い主さんを安心させるような意味合いかしら。

あたしはそんな風に思っている。




前にも書いたけれど、

ワクチン接種の理想の形は、


抗体価検査をして、その結果で身体にワクチンを入れることだと思う。


だけど、お金もかかるし、手間もかかるから、現実的ではないよね。




専門家の域で、


抗体は1年でなくなるわけじゃないけれど、義務化にしないと接種率がどんどん下がって、

もしものときになすすべがなくなる。


健康な仔なら、毎年接種しても害はないから、あえて義務化になっている。



~~


こんな感じなのかな~  と。


どうだろな


専門家じゃないから、本当のところは未知の世界だけど。









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