マイクロチップ装着 について考える?


がんばったにゃんよ〜

テンプレートを変えたら動きが遅くなってしまったので、又変えました

我にゃんたちが マイクロチップ装着猫 となり、再度マイクロチップについてのあれこれを調べているところです。
ネット上でも、調べ始めた数ヶ月前よりも多くのサイトで取り上げられていました。
それだけ関心を持ち始めた人が増えてきたことなのでしょうね。

関心を持ってください。
まずはそこからだと思うんです。
『考えること』 犬や猫の飼い主として、考えてみてください。
今は犬や猫と一緒に住んでいないけれど...という人も考えてみませんか?

反対派の人ももちろんいるでしょう。

私には選択肢がありませんでしたが、大事な家族のことです、マイクロチップについてそれなりに知識は学んだつもりです。

日本国内でのマイクロチップの普及を待つことさえ許されずの装着となりましたが、ひと足早くの装着だからこそ思う事もあります。

反対派の人の多くは身体の中に入れることへの抵抗でしょうか
マイクロチップが体内で移動してしまうのではないかという不安ですか?
現在のマイクロチップには移動防止対策が施されているようなのですが、それでもやはり不安ですか?

もし、愛犬・愛猫の身体のことを心配するあまりこのような思いが起こり、反対派の人が増えているのならば、
今後、マイクロチップの安全性をより高めてもらい、声高に安全性の保障をしてもらう必要があるのかしら?
安全性が保障されたら多くの人がマイクロチップ装着に積極的な気持ちになってくれるのかしら?

メーカー側の安全性の保障と、普及のメリットについても (←この辺りのアピールがまだまだ少ない?) 多くの人に知ってもらいたいところです。 〜海外だから聞こえてこないだけかしら?

ある動物病院では、『埋め込み済みマイクロチップの動作チェック』 が出来るとのことです。
このような朗報も、もっと多くの人に知ってもらいたいですね〜。

今日はもうひとつ。
犬には鑑札と狂犬病予防注射済み票というのがあります。
これが義務付けられているのだから、マイクロチップによる固体識別は必要ないと思われますか
犬の飼い主の方はやはりそのような思いが強いのでしょうか??
猫には鑑札や登録の義務がありません。
私個人的には猫の登録制度もあっていいのではないか?と考えていたので、鑑札等のない猫のマイクロチップによる個体識別には賛成なんです。

これがマイクロチップ専用注射器


この注射器で、マイクロチップを注入しました。(注射器は1頭1個ょ、写真は2個だけど。)
右側のバーコード?が 我が家の御長男さま「ジジ」の 固体識別番号 になります。

この15桁は、左3桁が国番 (ちなみに..日本392 マレーシア458)、次2桁が動物コード(ペットであるかとか..)、次2桁がディーラーコード、そして残り8桁が個体識別番号です。

ここで 久々の あれれ??ディーラーコード違っているでないのぉ〜
我にゃんたちのディーラーコードは 『85』
だけど、デストロンのディーラーコードは 『80』

ん??

ってなわけで、またまた魔になりまして、
国番号だけが全世界共通で、その他は国によって異なるとの回答。
なんだか間際らしい

そんなんで大丈夫なの??
と不安になって質問したのだけれども、
15桁の数字(ローマ字混じりでなく)であれば、日本の検疫所で読み取り確実だから心配しなくて大丈夫とのこと。
なんだかあまりにもすっきりしない電話の向こう...

こっちは命がけなのになぁ

でも、まっ、良しとしよっと。

マイクロチップ装着猫 ジジ


痛々しいかしら? でもあっという間に 終わってしまいました。
痛いというより、知らない人(左がドクター)が居るってことに ドキドキしてるんだと思う。ジジは相当の怖がりだから。

固体識別、個体識別〜

猫には登録制がないから、マイクロチップを装着して固体?がもらえて
 〜 人間でいう戸籍みたいな感覚? それとも住民票かな。
なんだかとても、うれしい気分〜
『出生届け』 を提出した感じ?
ジジはあたしの仔です って。
かしら、やっぱりこんな気持ちになるなんて...

自分でもまさか、このような気持ちになるなんて思いもしなかったです。
痛い思いをしたにゃんたちよぉ〜、ごめんね。

05.10.23 マイクロチップ猫記念日


我が家の3にゃん 『マイクロチップ装着猫』 となりました。


猫T (いけてるプリントがお見せできないのが残念ですが〜) を着てる後姿は 3にゃんのハハなり〜 (お初は、後姿でございます)

心配性のハハは、病院内ではリードをつけてます。右腕のブルーのひもがそれ!

リリの首の後ろにマイクロチップが挿入されるところです。
痛そうに見えたけれど、凶暴リリが大人しくしていたところをみると、
そうでもなかったような。

爪きりのほうがよっぽど嫌だったらしく、(家だとおとなしくやらせてくれないので、ついでにお願いしてしまったのぉ) あばれてました 汗!

この続きは、ジジで。


いよいよ....です

日本の新しい検疫制度の英語版を動物病院へ提出し連絡待ちでしたが、連絡がありました。
昨日、『日本の推奨様式』 (獣医師が記入し、私が日本の検疫所に提出するもの) を持参し(農水省のHPからダウンロード) 話を聞きに行ってきました。

今回は、前回とは違うドクター。〜前回のドクターより頼りになりそうなかんじ....
私の提出したファイルもきちんと読んでいてくれて、予想以上にスムーズに話が進み(私の英語はスムーズではないけれど。)
23日(日)、午前11時に、3にゃんのマイクロチップ装着、狂犬病予防接種の運びとなりました〜。

いよいよです。
この町最初の マイクロチップ装着猫?? 
他国の経験猫の話も聞いているし、危険なものではないことも確認済み。
心配はしていないんだけれども、
新・検疫制度に向けてあれこれ調べはじめてから今までのことを思うと、感慨深いものがありますです。

やっと、ここまできたぁ〜 っていう思いがひしひしと...

ジジ、リリ、ビビ ハハと一緒にがんばろうね!
よっしゃぁ〜  
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Author:里々☆猫人雑記
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