こんなの見〜つけた

こんなのを見〜つけた

猫の身体全体の新陳代謝を促し、体温を一定に保つはたらきをしてくれる甲状腺ホルモンが、
必要以上に分泌してしまう 『甲状腺機能亢進症』 
年をとった猫の10頭に1頭がこの病気になっているといわれているようです。

この病気の症状に、手足の爪が伸びやすくなる といのがありました。
人間では、体調が悪かったりすると爪の色が悪くなったり、表面がぼこぼこになったりという症状が出ると聞くけれど、
猫の爪も健康のバロメーターになるようです。少なくとも、この病気の発見には役に立つかも....です。

爪とぎ話が出てからというもの、気になってます。

爪とぎって、決して嫌がらせでやってるのでないと思うし、
爪とぎされて困るのなら、困らないように飼い主がどうにかすればいいと思うのだけれど.....。
それが爪除去手術だなんて
ある動物病院で、爪とぎをされて困ってるという人に、爪除去手術を勧めたそうです。
イオナさんのブログより

なんだかなぁ〜
そんなにまでして人間に合わせなくちゃならないものなのだろか
 
爪の周りには匂いを出す臭腺があって、自分の匂いをつける行為でもあるし、
猫の爪は、古い爪の下に新しい爪が生まれるという仕組みだし。

うちには、ご飯だよ〜って呼ぶと、『ちょっとその前に爪とぎ〜』って、爪とぎをする猫がいますよ。
起きてあくびして爪とぎして、さ〜てとっ! です。

ごめんね、ねずみくん


たったの5分で.....。

昨日やっと見つけて買ってきた、にゃんたちのおもちゃ!(マレーシアでは見つからず、シンガポールで買ってきたのよ!)
ほんの5分余りで、見るも無残なこの姿に....。

ねずみくん、ごめんね。

このねずみのおもちゃにだけは 目がない 『りり』
久しぶりに楽しそうなりりが見れたと思ったのに、末っ子『ビビ』の襲来にあい、
かわいそうに、指をくわえんばかりにじ〜っと見つめていたっけ

そんなことは全く気にせずビビときたら、もちろん! 大はしゃぎ〜

『ジジ』は、、というと、ジジはビビにだけは何を奪われてもされるがまま。
リリには思いっきりちょっかい出すくせにね。
ビビは自分より小さい妹って思ってのことなんだろか??

このおもちゃ 食べても絶対大丈夫なんだろうか???
以前、このおもちゃを知人の家の猫が食べてしまって、開腹手術をしたことがあるの。
絶対、食べちゃってるよね? この姿は

これから、うん○チェックをするハハなり。

世界各国のみなさま!


3年前の 『リリ』 しっこ常習犯だけれど、かわいくってたまらないです。

みなさん、様々な情報を本当に ありがとうございます!!
日本から離れているあたしですが、みなさんのお陰で色々なことを学ばせてもらっています。
感謝しています。

ネット環境に自分を置いてからというもの、
日本各地の方と知り合うことができました。
こんな、うれしいことはありません。

そして、我が家の猫たちの検疫制度を通して、
ドイツ、サンディエゴ、フランス、プリンストン、そして隣国のシンガポールの方とも知り合うことが出来たこと、すごく感謝しているんです

日本を離れたことをきっかけに、日本以外の犬や猫たちのことが気になるようになりました。
そして又、日本の我が家のある地域の事も気になるように....。

コメントをもらう度に、知らなかったことを知ることが出来る 今 に感謝しています。

今、あたしが思う事について、みんなの考えを聞いてみたい事がたくさんあります。

それらを少しずつ記事にしていきたいと思っています。

そこから、又たくさん学ばせてください。

世界は広し。
様々な国で、犬や猫と暮らす人間たちがいます。

日本以外の国で、犬や猫と暮らしている人たちの話を聞いて思ったことがあります。

それぞれの犬種や猫種 に歴史があります。
そして、その国でどのように人間が犬や猫たちと関わってきたかという歴史もあり、それらは、今でもその国で根強く残っているのだと感じています。

家族に迎える前にその犬種についての知識があれば理想的なのだけれど、なかなかそうもいかないものですよね。
でも、家族に迎えてからでも、色々知っていくことは必要なのではないかしら?
うちは、雑種。
でも、『猫って.....』って考えます。 猫の 『爪とぎ』 って、本能ですよね? 
人間にはない 神業 ではないかしら?
その、『爪とぎ』が困る! といって爪の除去をしてしまう飼い主がいます。

人間と同じではないし、人間の思い通りにしたいがために、そこまですることが果たして必要なことなのでしょうか?

これからも、試行錯誤のあたしですが、よろしくおねがいしますです。

真っ黒です!


真っ黒、くろすけ 『ジジ』の肉球は、真っ黒です。
でも、お腹に少しと右前足に少しだけ 白毛があります。
まだ4才だから、白髪じゃないよね

でも、年をとったら、白い部分が多くなって、白にゃんになっちゃうかも...
なんだか、ドキドキするぅ〜

海外に住んでいると....


ジジのおへその白毛〜、初公開!!...ジジ、ごめん! でも、こんなお腹もハハは大好きなのじゃぁ〜!

海外に住んでいると、時々、今の日本の色んなことがわからなくなることがあるの。

ネット環境に自分を置いて身近に感じてはいるけれど、やはり等身大でないことが多いのかな。

『パブリック・コメント』 の〆切が間近となり、焦り気味です
そんな中、あれこれ考えていると、今の日本の犬や猫との暮らし振りやペット事情などが遠のきつつある自分にふと気がついたの。

例えばね、
保健所に持ち込まれた犬や猫たちが、殺されてしまうことは多くの人が知っていること、よね
知らなかったりするのかしら?

昔の子(あたし)は小学生だって、当たり前のように知っていた。

(それにそれに、あの頃は狂犬病予防接種は当たり前だったから、同時に手続きが出来る市への登録も誰もがしていたと思うのだけれど。)

保健所で何日か過ごしたら殺されてしまうのだけれど、
それが『ガス殺』で、凄く凄く苦しくて、もがき苦しみながら死んでいくということは、
誰もが知っていることかしら?

決して 『安楽死』ではない ということを知っているのかしら?
人間の手によって、罪なんてあるはずもない犬や猫が、ガスで苦しみながら死んでいくことを。
そこは公共の施設であり、私達の税金によって、毎日のように行われているなんて、好き好んで知ろうとする人はいないのかもしれないけれど...。

最近知ったことだけれど、
世界広しといえど、ペットとして飼われていた犬や猫を行政が引き取るというのは、日本だけだそう。
海外では、危険と思われる野犬を捕獲する事はあっても、飼い主が保健所に連れてくるというのは、日本だけだって。

また、
最近では、ちらほらと一般のあたしたちの身近でも聞かれるようになってきた遺伝性疾患。
これに関しても、この先もっと多くのところから聞こえてくると思うの。
ショップで購入後、股関節脱臼等の病気が判明。
これらの病気は、遺伝性なものも多く、専門的な知識のない人間による繁殖が、いかに恐ろしいことなのかを物語っていると思うの。
命の生と死に、安易に携わってはいけないということではないだろか? とかとか...。

少なくとも、犬や猫と暮らしている人には知っていてもらいたいことたくさんだわぁ〜

今回の法改正、パブコメの考案には、これらのことが含まれているの。

犬や猫のことに関すること、そして、あたしたち飼い主に関することが決められています。だから、あたしたちの生活にすごく身近な法律なのよ。

あたしもそうだけれど、なかなか一般人の目に触れることのないのが『法律』なのかもしれないけれど、
こんな法律があるんだ! って心に留めておいて欲しいの。
法律って聞くと、つい避けたくもなるよね。
でもね、あたしはジジたちと一緒に、家族揃って日本に帰り、日本の家でジジたちともう1度一緒に暮らしたいの。
そのためには、法律とは切っても切れない間柄なのよ

検疫制度の事はさて置きでも、
『動物愛護管理法』 というのがあって、それによって、犬や猫の繁殖、販売、飼育、保護や処分などのことが決められていて、あたしたちにとって、とても身近な法律なんだという事を知ってください。
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Author:里々☆猫人雑記
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