来年もいいこといっぱいありますように...

2005yearも、残すとこ1日となりました。

『今年こそ、パソコンと仲良くできますように..』 と、来る年も来る年も思っていたあたしです。
突然のにゃんたちとの海外生活がなかったら、今のあたしはいないかもしれません。
パソコン君と仲良くなれました。
打倒・検疫制度を通して、多くの人と知り合うことが、出来ました。

みなさん、ありがとう

みなさんにとっても、あたしにとっても、2006year 生きててよかったなぁ〜 って思える毎日でありますように。

みんな元気でいてくださいね。

2005year、ありがとう。 みなさんに逢えて、本当に良かったです

願わくば、マイクロチップで個体識別!その1


今年もあとわずかとなりました。先日から、ジジの脱毛が悪化し、アレルギー と診断されました。
現在、薬を飲ませながら、日々様子を見ているところです。
アレルギーとの診断を受けたけれど、ここでは、アレルゲンを調べることも出来ず、今回ばかりは、この地に来たことを心底悔やんでいます。
でも、ハハは負けません
今、インターネット、本等で情報を集めている所です。
近日中には、日本でのかかりつけだった動物病院へ連絡を取るつもりです。
今回ばかりは、獣医師の言葉の端はしや顔つき、あたしを見る目等で、思いっきり不信感を覚えました。

あたしは、ストレスでは? と思っていたのだけれど、ここの獣医師には、ストレスによる脱毛という認識が全くないんです。
ストレスって、いわゆる現代病ですよね? 発展途上国では知られていないのでしょうか。
それが犬や猫に.....などとは思いもしないのでしょう。

そんな中、嬉しいニュースがありました。
来夢さんの記事 に嬉しい知らせが〜

以前よりマイクロチップの普及について、語らせてもらいましが、普及のためには、その前に考えなければならない問題がいくつかあります。
そのひとつとして、マイクロチップのナンバーを読み取るためのマイクロチップリーダーの設置の問題がありました。

日本の我県、埼玉県からは、来年度の予算次第によっては、設置を検討するとの返答をもらっています。

環境省の言うところによれば、来年6月からの法改正に伴なって各自治体への設置とのこと。
これを機に、多くの地域で、マイクロチップの必要性について検討してもらいたいと願っています。

嬉しいです、本当に〜。

この続きは、又。

メリー ☆ クリスマス〜


Babyビビで、 クリスマスによせて〜

みなさん、お元気ですか?

2005 year も、にゃにゃにゃんの検疫制度に振り回された1年となりました〜
残すとこまだ数日ありますが、、もれなく...なのであります。
実はジジの脱毛が悪化し、明日病院へ連れて行くことになりました 

高温多湿の地なため、先日、リリの毛に むっし〜 ちゃんが居るとのことで、フロントラインを初体験しました。
心なしか、毛つやが悪くなってきているように思い、ジジにもフロントラインを。

症状から色々思うところもあり、気使うようにしていたのですが、
家族の目にも酷い状態にうつるようになり、、酷くなっているようです。
素人判断はよくないものね。
明日、クリスマスは、ジジと共にお出かけです

今年は、24、25日と、連休なのですね。 それすら気付かずにいました

みなさん、良いクリスマスを、お過ごしください

メリー ☆ クリスマス 〜

年末だというのに....

2005年もあとわずか。 パソコン君の前に座っている場合じゃないのにね

もうすぐ新しい年がやってくるし、気分転換でも〜と思い、
部屋を片付ければいいものを、テンプレートを変えてみました

気に入るのってありそうでないのよね〜


もし、自分の家の犬や猫が他人に虐待されたらどうしますか?
どこかの家の犬や猫が虐待されてるのを見かけたらどうしますか?

石を犬や猫に投げていたり、棒でたたいていたりしていたら?

物申せない犬や猫たちです。人間が守ってあげなくちゃなのにーーーーー。

野良猫だからいいじゃん! なんてことを言う人間に出逢ってしまったら、
きっと顔から火が出るくらい大変なことになりそうだわ、あたし。

予防は大事だよ〜♪

確か、過去にも書いたと思うのですが、ここマレーシアに来ることが決まって、最初に考え、実行しなければならなかったことは、人間と猫たちの予防接種でした。

それまで我が家の猫たちが受けていた予防接種は、

猫汎白血球減少症
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症

この3つの病気を予防するための 3種混合ワクチン です。

そして、海外駐在にあたり、マレーシア入りするために初めて、

狂犬病 のワクチンを接種しました。

我が家は、何の前触れもなくに、ジジを迎え、
最初にしたことは、病院に連れて行くことでした。
近隣の動物病院のうわさは少なからず耳にしていたので、
少し遠いけれど、信頼のできそうな24時間体制の動物病院を選び、ここに来るまで、山ほど、いえ、それ以上にお世話になってきました。
全ての先生に名前 (にゃんこズの) を覚えてもらい、おかしなもので、病院に行くのが楽しみでもありました。
さすがに、病気の時の通院は苦しかったですが。

そんなあたしは、最初から、心ある獣医師の方々に恵まれ、猫に関する多くのことを学ばせてもらいました。ほんと、感謝感謝です。

この地に来る前に、あらゆる最悪の状態を考えてしまいました。
完全室内飼いだけど、 もし、誤って 外に出ちゃって、他の猫と鉢合わせになって、怪我でもしちゃったら.....などなどと。 

猫エイズ、猫白血病のキャリアで、いつ発症するかわからない状態だったら??

日本を離れるのにキャリアだったらどうしよう  って。

ジジは大きな病気を患った時に検査を済ませていて、両方とも陰性というのはわかっていたのですが、リリ&ビビは大病知らずだったため、検査をしていなかったので、思い切って血液検査を。

すっごいドキドキでした。
以前、ジジが伝染性腹膜炎かもしれない、と言われ、検査をしたときと同じくらいドキドキで、
半べそ状態だったんでないかしら

運良くみな陰性。 
今後感染しなければ、発症する心配はとりあえずはなくなったわけです。

でも、ここで喜んでいられるのもつかの間で、
このあとも、検疫のための健康診断書の依頼、それも、日本文と英文の両方。
もし何かトラブルがあった場合を考え、オリジナルを2枚ずつ、我が家は×3で、

健康診断書オリジナル (獣医師のサイン入り) が1頭4枚×3頭で、12枚!

狂犬病予防接種証明書の日本文は病院発行のワクチン接種証明書でオッケーだったので、英文の証明書を依頼。1頭2枚×3頭で、6枚!

計18枚なり。 1枚3,000円×18枚.....

改めて書いても、びっくりです、この金額〜

出張準備金、殆ど猫たちに貢いだ我が家でした 

これらを、友人の経営するコンビニに立てこもり、コピー機を占領し、各2枚ずつコピー
3頭いるから、訳わかんなくなっちゃって、そうでなくても、この時のあたしは普通でなかったからなぁ〜

JALの機内持込中止の知らせより、
あたしの頭ん中は、またしても、検疫制度のことでいっぱいとなりました。
しばらくは、検疫話が続くかもです 



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Author:里々☆猫人雑記
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