歩み寄り

『歩み寄り』 って大切だよね。

人間関係もそう、一方的な思いだけでは何も伝わらないし。
そこから何かを変えていこうなんてことは難しいし。

そこに相手を思う気持ちが少しでもあれば、それが相手に伝わる可能性もあるってものだけれど、
そんな気持ちなんかさらさらない! では、何も伝わらないどころか反発されることだってあるしね。

動物のそれって、人間よりはるかにすぐれているのかもしれない。
そう思ったの。
一方的なしつけじゃだめなんだよね。
そばにいる人間も一緒に変わっていくことが必要なんじゃないかな、、って思ったの。

動物はおもちゃじゃないし、ロボットでもない。
そう簡単に人間の思い通りになんてならないのが当たり前ってもの。
だからこそ、誠心誠意、真剣に付き合っていかなきゃいけないんだと思う。

あたしたち人間の中ではとうの昔に衰えてしまった能力が、動物たちの中には本能として残っていて、だからこそ、人間のやさしさや意地悪にもとてもとても敏感で。

事件を起こしてしまった『土佐犬』は、とても人懐っこい犬種。
土佐って言葉が付くくらいだもの、主人に対する絶対服従という日本犬の血を色濃く受け継いでいるんだろうね。
前の飼い主との関係が素晴らしかったとすれば、亡くなってしまった主人の死に対する悲しみは計り知れなくて、
新しい飼い主との服従関係を築くことは想像以上に難しくて、相当な時間と愛情と力関係の明確さが必要だったのだろうなぁ...

ビーチよりも、デューティーフリー

何故ゆえに、社員旅行が 『ランカウイ』になったかというと、従業員へのアンケートで70%の人が、ランカウイ希望だったそうです。

ビーチには全く興味がないのに なぜ って思うでしょ?
マレーの人たちの目的は、買い物 でした。
ランカウイは、現地の人がよく知る免税店の島だったんです。

あたしの住む町では平均して5RM(150円)以上する350mlの缶ビール が、な、なんと、1.6RMだったんです。
日本円で、35円くらい。 びっくりでしょ
日用雑貨やバッグ等も相当安かったのでしょうか? 
帰りのバスのマレーの人たちの荷物には目を見張るものがありました。
フライパンセット、食器セット、子どものおもちゃなどなど...、とにかくとにかくすごかったぁぁ〜
靴を買ってる人もたくさんいたっけ。
大勢の人の帰りの旅行鞄が(ガラガラ引っ張るタイプ)新しくなっていて、同じものを持った人だらけだったのには笑えました。
それくらい安かったのでしょうね(笑)

マレーシアの島々

前の記事の海は 『ランカウイ』 です。

帰って来てから調べたら(下調べも出来ずに出かけたあたし)、
そこは、『パンタイ・テンガ−』というビーチでした。
              
コテージ風のリゾートホテルと素朴なバンガローが海岸線に沿って建っていて、
プライベートビーチのようでした。 〜が、勝手に侵入してました、あたしたち。
                    
               海岸線をウォーキングしていたご夫婦。
                  とてもステキだったので撮ってしまった写真です。  

ビーチには全く興味の無いマレーの人たちとの社員旅行。
ビーチで知れるランカウイに行ったのに、あたしたちの泊まったホテルは、ビーチとは離れた、ランカウイデュ−ティーフリーの中心地 『クア・タウン』という所でした。

猫飼いの我が家です!
もう2度と行けないかもしれぬ...と、やっぱりビーチがあきらめきれず。
団体旅行であったにもかかわらず、社長さんに許しをもらい、広げた地図でホテルから1番近かったビーチへ。
朝から雨、という最悪の天候だったので、透き通るような海ではなかったけれど、
マレーシアの島に足を踏み入れることが出来てよかったです。

マレーシアのイメージってどんなですか?

マレーシア で思い浮かぶこと、思い浮かぶ物は何ですか?

普通の人なら海外駐在が決まったらその国のことあれこれ調べるだろうけれど、
あたしは、殆ど調べもせずにこの国へ。
そうしたくてそうしたのではないです、ただただ時間が足りなかっただけですよ

青い海、やしの木、常夏 イスラム教、トイレットペーパーは使わないからついてない
(マレーシアの公共のトイレにはトイレットペーパーがないです〜だから、ポケットティッシュは必需品)
宗教上犬はご法度、...このくらいだったかしら?あたしの知識って(汗)
こんなんで、海外生活を始めてしまったあたしは、、それはもう大変なカルチャーショックでした。
カルチャーショックな話はまたにして、
やっと見ることの出来たマレーシアの海をば。
猫飼いのあたし、見ることはないと半分あきらめていたマレーシアの海です。




年に1度の旦那の社員旅行でした。
で14時間ゆられて行ってきました。

マレー人の従業員100人以上、中国人の従業員数名、日本人3人の会社です。
従業員の家族も一緒だったので、それはそれは物凄い人数でした。
聞くところによると、マレーシアは 世界1、ミルクが安い国 だそうで、、、
そのせいなのか、それはそれは子どもだらけの旅でした。

猫、ねこ、ネコ

猫と暮らし、ネットを始めて、多くのことを知るようになった。
思うことはいっぱいある。
出来る限り、色んな側面から見ていきたいと思っている今日この頃。
検疫制度から始まって、猫のこと、犬猫大好き人間としては、そこいらのわんにゃんに出会っても、嬉しかったりもした。でも、今は違う。
これも本当のことを知ったからなんだと思う。
猫、野良猫しかり、外自由猫も、交通事故に遭わないほうが不思議なくらいに思うから、
外猫に出会うとドキドキする。
猫は死ぬとき自ら姿を消すっていうけれど、それもなんとなくだけど、ひと昔前の事のような気がするの。
今のあたしだったら、どこかで交通事故に遭っているんじゃないかって心配しちゃうと思うから。
時代の流れなんだろか....
先日久しぶりに 『座敷犬』 っていう文字を目にしたの。
あたしも昔は使っていたと思うこの言葉。
今は 死語 ...これも時代の流れ?

も〜しうちのにゃんズがお外自由猫だったら、きっとあたしの寿命は縮まってると思う。
だって、、日本の我が家は、
玄関出たら、すぐ、道路  なんだも〜ん!

ジジを我が家に迎える時悩んだことのひとつが、それ!

そんな我が家じゃ、絶対室内飼いしか考えられないから、それが野良育ちのジジにとって幸せかどうかって。
その時は猫のこと全くといっていいくらい知らなかったから、室内飼いはかわいそう...っていう気持ちもあったんだと思う。
でも、今は違う。
だって、もし、ジジたちが室内飼いじゃなかったら、過去2回の引越しだって無理だったかもしれないし、今こうして一緒にいられなかったと思うから。
あっ、でも、あたしが海外生活をすることの前提には、にゃんズ同伴可だったんだけどね。

そんなこんなで、猫事情とは切っても切れない生活となりました。
猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

☆猫との生活☆
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
☆にほんブログ村☆
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示