明日より、改正動物愛護管理法施行

明日からです。
昨年6月、第162国会において改正された 『動物愛護管理法』 が、明日、平成18年6月1日から施行されます。

...とり急ぎ、書いてみました。

今夜は頭が動きそうもありません。 というか、もう終わっています

明日又出直しま〜す。  おやすみなさい







にゃんずの血清のその後 ?

にゃんズの血清、日本へ!!

突然の運びで、あたし自身も面食らってしまいましたが、お蔭様で、無事日本の検査施設入りを果たしました。

気に掛けてくれたり、心配をしてくれたり、時間と手間をもかけて調べてくれたり、みなさん本当にお世話になりました。
ありがとう!!

今だからこそ言えることなのですが、壁にぶつかったお陰で血清の輸出方法を知ることとなりました。
遠回りをしてしまったけれど、だからこそ見えたこともたくさんありました。

検疫制度においての今後の整備に期待したいと思っています。

今回の経験を生かして、これからもあれこれ思っていきたいと思っています。

冷静になって?

次々と知らなかったことにぶつかりました。
全てあたしの認識不足です。
でも、ちょっとここで、認識不足な自分のことは置いておいて、
何故に、こんなところでつまずいてしまったんだろう  と考えてみました。

あたしの思うことを書いてみます。
...もしよかったら、みなさんの意見も聞かせてください。
お願いします。

 各国の動物病院ドクターの日本の検疫制度についての理解について です。
 日本政府の責任の元 きちんと伝達して欲しいと思いました。
 これについては今からでも決して遅くはないので、農林水産省動物検疫所にお願いしてみたいと
 思っています。

 何故に、ここの動物病院のドクターは、「新・検疫制度」 について知らないのかについて、
 以前日本の検疫所に聞いたことがあります。
 
 日本の検疫制度が改正されることについては、世界獣医師会議(だったと思います)で発表し、
 詳細も配布したとのことでした。
 でも実際には、この町には届いていませんでした。
 ということは、大都市と思われる地域の動物病院にしか届いていない?
 
 『マレーシア側の問題です。』 その時に言われた言葉です。
 そうです、確かにそうなんですよね。
  
 でもね、もう少しどうにかならないものなのかなぁ...
 って思ってしまいました。
 個人の力ではどうすることも出来ないこともあるわけで...
 今回のことだって、『血清』 でなかったらこんな風ではなかったと思うし。
 
 血清、血清とこれまでに幾度となく書いてきましたが、何も知らない人が 『血清』 と言われても
 わからないものですよね。
 血清?
 何するの?? ですよね?

 その 『血清』の海外送付となれば尚のこと。
 先進国のレベルであれば、容易なこと?
 
 日本はなれて1年と7ヶ月〜、 
 日本の常識がわからなくなりつつあるのかもしれません。

今日まで色々思い、考えてきました。
選択肢もあるということもわかりました。

ここから先は、あたし自身で、決めなければなりません。

あたしの中では、まだまだ終わりそうにない検疫制度についてのあれこれ。
これからも書いていきながら、考えていきたいと思っています。

もし何かありましたら、どんなことでも教えてもらえたら嬉しいです。

マレーシア、平気で断水にもなるし、停電も当たり前のようになってきたし、
エレベーターに子供が閉じ込めらたって動じないし...
そんな国からも頑張っています。

海外からペットを連れて帰ろうと思っているけれど、検疫制度のことがよくわからないとか、ひとりで頑張っていて力尽きちゃった人とかが、もしいたとしたら、
こんなマレーシアでも頑張ってるんだから、一緒にがんばろっ っていいたいです。

冷静になって?

狂犬病抗体価検査のための にゃんズの血清 が手元にあるというのに、
日本国農林水産大臣指定の検査施設に血清が送れない!!
という壁にぶち当たってしまい落ち込みもしましたが、前進がありました。

在マレーシア日本国大使館宛にメールを送り返答がもらえました。
(前回?で話をした時は思うような話が出来なかったので、再度メールで。)
又日本人会を通して教えてもらった輸送に携わっている人と話をしました。
その結果は、
マレーシアから個人でも血清の送付可能 でした。

ご心配おかけしました。

気になるのは、 送れません!! と言われたのも事実ということ。
輸送に携わる人の中にも 不可能 と認識している人もいるわけで、
この辺りにも留意しないと...思っています。

話をした人は、実際にイギリスの検査施設に犬の血清を送った経験があるとのこと。
猫の血清は初めてのことなので、犬の場合と同様であるのかどうかを調べてもらっています。

↑の場合においては、輸送業者の人が持っているライセンスがあってこそ可能となるのでしょう。
その辺りが微妙で、動物病院、獣医師の名前があれば、こんなにも苦労はしないで済むのではないかと改めて思いました。
現に、マレーシアの第1の首都(ちなみに、ここは第2の首都らしい)からは、動物病院の手によってオーストラリアの指定検査施設に血清が送られていますから。

個人送付においては、国際宅急便というのがあり、
この国の主な国際宅急便には
 ●Fedex
 ●OCS
 ●DHL
の3つがあります。
冷蔵冷凍の場合においては、決められた梱包方法があり、業者の手によって梱包されなければなりません。
それが相当な金額となります....というのも、ここは常夏の国!!
多量の保冷剤を必要とするために重量もかなりなものとなり(ほんのちっちゃな血清なのに..)、それに特殊なものであるためにかなりの金額となります。

金額においては、個々の受け止め方もあるために、それが安いのか高いのかということには触れないことにしますが、金額も選択肢のひとつだと思いますので、もし、あたしのように個人で血清を送付しなければならない場合には、その国のそれらの事情を知っておくことは無駄にはならないと思います。
発展途上国の場合においては、『より安全な方法』 ということも考えなければならないのが辛いところです。

 ?に続きます。

断水、停電、ネット不通 (泣)

断水、停電、、そしてネットの不通!!
最悪、、でした。
停電よりは断水の方がまだマシかな〜? なんて日頃思っていましたが、
まさか同時にやってくるとは

24時間の断水の最中に、2時間ほどの停電。
朝の慌しい中の出来事で、参ってしまいました。
な、なんといっても、ここは常夏の国
今回は2時間程度の停電だったから良かったものの、
5時間以上になると、冷蔵庫の中のものが心配

24時間振りに水も出て、電気もオッケー! と思ったら、今度はネットが不通でした。

さてさて、今日から又、中途半端になっている検疫制度について書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくです。
猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
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