環境省さん、よろしく頼みます!!

昨夜とりあえず、覚えておかなくちゃ って思ってアップした記事。

この続きがありました(汗

  〜素案では、今後十年間の施策の具体項目として、自治体が赴任去勢措置を助成したり、捨てイヌの情報をデータベース化してインターネット上で公開、希望者が好きな固体を選べることで譲渡を推進するなどし、現在九割が殺処分されている捨てイヌ・ネコを二十一万匹に半減する目標を掲げた。
 また、都市部、集合住宅での動物の飼い方を示し、不妊措置やふん尿の始末など、一定のルールを決めて地域全体で飼う「地域ネコ」など、野良ネコの適正管理などについてもガイドラインを作成するとしている。


************************************
 
環境省ですから、、、おそらくきちんとした譲渡をしてくれるのではないかと
期待しています。
データ―管理がどのようになされるのとか、まだ把握してないあたしだけれど、
それでも期待で今は胸がいっぱい。

色んなことが次から次と頭の中に浮かんできて、、、
こうなったら、あぁなって、そしたらこうなって.....てなかんじで。
これからじっくり考えてみたら、この場合はどうなんだろう ってつまずくかもしれないけれど、でも、今はとにかくうれしい。

里親が見つからなかった仔のこととかを考えたりもする。
でも何かが変わると思う。
捨てる人に対する啓発の意味だってあると思う。
いらなくなったら保健所へ、いっぱい生まれちゃったら保健所へ持っていけばいいっていう認識はこの世からなくなるべきだと思うから。
保健所の殺処分と安楽死は違うから。

あれれ、気が高ぶってるから、いつも以上に取り留めなくなってる。

地域猫、野良猫適正管理...
期待で胸がいっぱい。
どうかこの気持ちが持続しますように

 ... 落ち着いたら又出直します。

覚えておかなくちゃ!!

この記事。

以下、ネットニュースより抜粋 〜

捨てイヌ・ネコを半減へ 引き取りやすく、環境省  2006年 6月29日 (木)

捨てイヌ・ネコを半減します−。環境省は29日、年間42万匹(2004年度)に上る、自治体が引き取るイヌ・ネコを、飼いたいと希望する人への譲渡を推進したり、ペット業者に説明義務を負わせて安易な販売を抑制したりして、今後10年間で半減する方針を打ち出した。

動物愛護管理基本指針の素案に盛り込み、中央環境審議会の部会に提出した。パブリックコメント(意見公募)を経た後、早ければ9月の答申となる見通し。

素案では、今後10年間の施策の具体的項目として、自治体が不妊去勢措置を助成したり、捨てイヌの情報をデータベース化してインターネット上で公開、希望者が好きな個体を選べることで譲渡を推進するなどとしている。

  ************************************************

 少しずつ何かが変わっていく? 
 

追記

前の記事の追記です。

遺伝性疾患が増え続けるほどに乱繁殖が増えているという現実がわかった。
...ってことは、
ショップ等に並べられている犬や猫たちの中に、遺伝性疾患になる可能性の仔がたくさんいるかもしれないってことなのよね。

犬や猫にはこれっぽっちだって罪はなくて、みなが幸せになる権利があるし、幸せにならなきゃいけないと思うの。
犬や猫の遺伝性疾患は、人間によって増やされているということを知っておかなきゃ。
そして、これ以上増やされることがないように、求める側も、ある程度の知識を詰め込んで、
例えば求める時に、ブリーダーのことを尋ねたり、親犬親猫について聞くことも必要だと思うの。
『知らない』 と言われるかもしれないし、知っていても教えてくれないとか、
嫌な対応を受けるかもしれない。
でも、でもね、これからその仔の最期のその時までずっと一緒に暮すのだもの、病めるときだってだってずっとずっと一緒に...
だから、何でも知っておきたいと思うことは悪いことなんかじゃない。
迷惑がられることのほうがおかしな話なんだよね

どう?

何も知らずに、そうとは知らずに求める側が多くなれば、リスクがあるないに関係なく、心無いブリーダーは作り出そうとすると思う。
だって商売でしかないのだもの。
野菜みたいに競りにかけられるのよ?
信じられないよね

ミニチュアダックスフントのダップルについても、今ではそのようで、
ダップルとは、近親での交配で作られる毛色。
その出産には大きなリスク(障害を持った仔が生まれる確率が物凄く高い) があり、知識のあるブリーダーであれば知っているはずだし、行ってはいけないブリート。
でも、、市場に出回っているのが現実。
珍しい色ということで人気が集まり、高値で売れるからと、命の重さなどお構いなしに作り出されているということになるわけです。
求める側は何も知らない。
でも売れるから売られる。
この悪循環の繰り返し。

そして、このリスクを知らない人が、 うちの仔の赤ちゃん欲しさに交配をしてしまったら?
自分では飼えない仔はショップ等で引き取ってもらう。
そして又何も知らない人の手に渡っていく...。


犬や猫たちが幸せな家族に出会う方法が、ペットショップ等での生体販売が主流というのがやっぱりおかしい と思いました。


はじまりは、知ることから

前の記事の続きでもあります。
今まで闇に葬られてきた現実をまず知ること、だと思うの。
そして 『乱繁殖を決して許さない』 こと。

店頭に並んでる仔 (そもそもこの生体販売にも問題があるのだけれど。)
にはもちろん罪はないし、幸せになる権利だってある。
その仔を家族に迎えてしまった家族、きっとあたしが想像できないほど辛いと思う。
我が仔の健康と幸せを祈って止まないのが親心だものね。
でもね、そうでない人がいることも現実なんだよね。
人間だったら捨てられない。でも犬や猫は捨てられる。
乱繁殖をそのまま野放しにすることは、不幸な命が増えることにもなるんだよね。

『乱繁殖を許してはいけない』 不幸な命を増やさないためにも。

今回の番組でまずは知ってもらうことのきっかけにはなったと思う。
これを機に、たくさん取り上げて欲しいと思っている。

隠そう隠そうと今の今までされてきたんだろうね。
保健所のことだってそうだよね。
年間60〜70億円というあたしたちの税金が、保健所での殺処分に使われているなんてこと知らないよね? 普通は。


うちの仔の赤ちゃん欲しさに素人が交配をすることの危険性について。
これだって多くの人が知らないことだと思う。
そういうこともある意味闇の中だったと思うの。
元気な仔が産まれてくるだろうと普通は思うし、それに、もしいっぱい産まれてしまってもペットショップが引き取ってくれることもあるらしいから。

知識あるブリーダーであってもむずかしい交配と今は言われている。
乱繁殖によって血縁関係の血が混ざっているかもしれないし。
それだって知る術はないよね、きちんとした血統書があれば別だけれど。

又だらだらと書いてしまったけれど、
まずは知ってもらいたい!!  そう思ったあたしでした。

そして、うちの仔出産の危険性を認識しておいてもらいたいと思いました。

ペットブームの陰で 〜クローズアップ現代より

20日(火)、NHKでの放映 
クローズアップ現代 『増える障害犬 〜ペットブームの陰で〜』

残念ながら観ることが出来なかったのですが、知人のブログ等でその内容を知ることが出来ました。
今回の動物愛護管理法の改正実施で業者に対する規制は厳しくなりました。
ペットショップ等の動物を扱う業者も登録制となり、法によって管理されるようになりました。
...今までが野放し過ぎたのですが
でも実際は何も変わっていない〜、という話も聞くし、この辺りもあたしが挑んでいる検疫制度同様、これからの整備に思いっきり期待したいところです。

先日の番組の話に戻しますが、

障害犬が増えています。

これらの殆どが、遺伝性の疾患 によるものだそうです。
今の今までずっと闇に葬られ続けられてきたことです。
あたしも実際にゃんズとの今の生活がなかったら、ネット環境に身を置いていなかったら知らなかったことだったと思います。
今でこそ、知人のブログ等で様々なことを学ばせてもらって、ある程度の認識はあったものの、まだ知らないことだらけです。
猫との生活にとっぷり漬かり、検疫制度を通して少しは法律のことも知るようにはなってきたけれど、でもまだまだです。
まして、これから犬や猫と暮したいと思っている人であれば、きっとなかなか知る機会はないのが現実ではないでしょうか。

でも、それでは思いっきり悪循環。
とにかく多くの人に知ってもらいたいことなんです。
というのも、ペットブームであるがばっかりに、このような結果をもたらしてしまったともいえるから。

犬種ブーム.... ずっと昔からあった言葉ではないですよね?

悲しいことに、新しいブームが訪れると今までもてはやされていた犬種は安値で売られることはもちろんのこと、
心無い業者によって、売れるだろうと勝手に予測されて産まされた仔犬たちなのに、やさしい家族に出会うチャンスも無いまま、業者の手によって保健所に持ち込まれるという現実があります。

消費が増えれば、心無い業者は、命あるものであろうと無かろうと作り出そうとします。
乱繁殖、です。
生産、、〜命あるものだけれどそう扱われているとしか思えない... することだけを考えている業者にとっては、血縁同士の交配だの、遺伝性なものがどうであるかなどはお構い無しなのでしょうね。
生あるものが生息する場所とは到底思えない環境で、それらが行われているとも聞きました。
不健康、そして血縁同士の交配。
それらのことは闇に葬られ、競りにかけられ、店頭に並びます。

この繰り返しだったんですよね? ずっとずっと。
でも、こうしてやっとNHKを通して、知らなかった人の目にも留まるようになったことは、まずは第1歩だと思います。

30分という短い時間での報道は残念でしたが。
でも、今までずっと闇に葬られてきたことを思えば、やっとここまで....と思います。

犬や猫と暮している方、そうでない方も、これから一緒に暮したいと思っている方、
みんなみんなに知っておいてもらいたい現実です。
この番組を観ていないあたしですが、知人のブログ等でその内容をかいつまみ、芋蔓式にあれこれ思い、だらだら書いてしまいました


最後に、
売る側では もし遺伝性の疾患が見つかった場合は返品可能。
      お取替えいたします。 ...と。

そうはいっても、
取りかえてください! そんな簡単なことじゃないと思う。
物じゃないんだから!!

猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

☆猫との生活☆
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
☆にほんブログ村☆
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示