気になるワクチンについて その1

今とても気になっていることが2つ。
ひとつは、狂犬病のワクチンについて。

日本帰国に向けて、狂犬病予防接種が義務つけられている我にゃんズ。
その予防接種ワクチンは 『不活化ワクチン』 でなければ検疫をクリアーできません。

あたしでも人並みには意思の疎通が出来る日本であれば、
獣医師にそのことをしつこく確認することや、ワクチンについてあれこれ聞くことができたと思うのだけれど、
ここではなかなかそうもいかなくて。 恥かしい限り...

検疫制度について書かれている農水省のHPよりダウンロードした日本の検疫制度<英語版>を英語のわかるドクターに読んでもらった時にあたしなりに伝えたと思うのだけれど、
今となってはそれだって危なっかしかったと思う

にゃんズのワクチン手帳もどきに、日本の動物病院のように使用したワクチンシールを貼ってもらったので、日本指定の検査施設に血清を送るときにそれを記入して検査を依頼。
無事抗体価検査クリアーだったのだから、『不活化ワクチン』であったことになるのだと思うのだけれど... あれれ、ヤバイ!!! 何だか不安になってきたじょー
検査施設はあくまでも抗体価検査のみ?
でもでも、ワクチン名を書いたのだから...
きゃぁ〜、、、この記事書きながら不安になってきたからあとで検疫所に確認の しよっと。

やっぱりワクチンについての認識不足だわ。
少し前になるけれど、香港在住の知人のブログでこのことについて書かれていて。
それ以来ずっと気になりつつ、考えなきゃと思いつつ、今日まで来てしまったわけで。

あと、すっかり忘れていたにゃんズの『3種混合』
この国に来てから、追加接種をしていない。
早いとこやっておかなければ、、と思い検索していたら、3種ではなくて、
『5種混合』なんていうのがあってびっくりした!!

そんなわけで、ワクチンについて考えてみたいと思っています。

マレーシアのあれこれ

寿命が短そうな気がする暑い国のわんにゃん。
ここで生まれた猫は暑い国でも大丈夫なんだろうけれど。
人間もそうだし。
暑いのにマレーの服は殆ど長袖だしね。
あたしなんて未だに掃除しただけで汗びっしょり
タンクトップでも暑いのになぁ〜

たかが2年、日本を離れただけなんだけれど、
日本の冬がちょっと怖い。
それにしても、この2年間でこの国も色々変わった気がする。
目に見えてわかるのは、車!!!
走ってる車の数も増えた気がするし、その車もきれいになった気がする。
最初来たときは、ガムテープで補修してある車や、
すぐに止まっちゃいそうなくらいにボロボロな車がいっぱいだったのに、
最近はオンボロ車には、めっきりお目にかからなくなったし。
経済的にも裕福になりつつあるんだろうね。
他の国と同じで、差はあると思うけれど。

     

     日本人学校で行われた国際交流の日。
     近所のマレー人学校の生徒たちと。
     この日は日本人学校の生徒がお雑煮を作ってごちそうしたり、
     日本の昔からのあそび(おはじきetc.)や、習字を一緒に。

フィラリア

今日こそは、気合いを入れて掃除をするぞ〜と思いつつも、書きたいことがもうひとつ。

先日、お腹の大きな野良犬に会った。
呼吸も荒くて、お腹も大きかったから、赤ちゃんがいるんだろうなぁ、、
って思ったら♂だった。

あの息使い、膨れたお腹。
おそらくフィラリアの末期ではないかと。
肝硬変起こして腹水がたまってる?

我が家の愛犬の時と同じだった。

その頃はフィラリアの予防薬はあったかもしれないけれど、知らなかった。
フィラリアの予防という認識がまだなかった時代。
ある年、近所の犬たちが何匹も死んだ。フィラリアだった。
その年は間逃れた我愛犬だったけれど、翌年に。

その時代、集団接種で狂犬病予防接種をするくらいで、かかりつけの病院がある家はあまり無かったと思う。
動物病院も今に比べたらすごく少なかった。
ひと昔前を思い起こすと、、今のここマレーシアとだぶる。

室内犬ではなく、座敷犬と呼ばれるのが普通で、
座敷犬にはめったにお目にかかれなかった時代。
恐るべしペット産業?

フィラリア、今では予防することが出来るようになった。
狂犬病だってそうだと思う。
予防接種があったからこそ、今こうして、狂犬病に怯えることなく生きていけるのだから。
野良犬がフィラリア。
おそらくあの頃のように、外飼いの犬たちは命を落とすことになると思う。

医学の進歩はありがたいよね。
でも勘違いしちゃいけないと思う。
病気になっても治るだろう、、ではなくて、
ならないようにしてあげることが、何よりも大切。

多くのサイトで非常時の予防対策として、飼い猫飼い犬には名札をつけてあげて!!
って呼びかけている。
非常時になってからでは遅いから。

強者の見方

派手?な部分ばかりがクローズアップされがちだと思う。
そんな中、いつも犠牲になるのは弱者?

障害者自立支援法が変わって養護施設の経営が難しくなってくるだろう..という内容がテレビから流れていた。

身体に障害がある子の親の負担が大幅に上がるらしい。
施設の経営も厳しくなることも予想されているらしい。
ハンデのある子供を抱えた母親が、
「この世の中から、小学校や幼稚園がなくなることはないはず。
このような施設もそれらと同じように考えて欲しい..」
という内容のことを言っていた。
その通りだと思った。

ハンデのある人も社会に出易くなってきてよかったなぁ、と思っていたのに、何故に?

弱いものが犠牲になったり、弱いものにしわ寄せがきたりすることは、
大事なことが取り残されている気がする。

便利な物の普及、様々な分野での発達、それらに気を取られすぎると、
大事なものが失われつつあるのかも?
そんな気がしてならない。

しっかり足元を見て、歩いていかなきゃ。

野良猫 inマレーシア

ひところあたしの住む所にはとてもたくさんの野良猫がいた。
ガードマンによって全ての野良猫がどこかに追いやられてしまって、
今ではめっきり見られなくなっていたんだけれど、
ここのところ 「黒にちょっとだけ白ちゃん」 をよく見かける。
昨日会ったらおっぱいが目立って見えたから赤ちゃんいるのかな〜

数ヶ月前にも 「黒にちょっとだけ白ちゃん」 がいた。
日に日にお腹が膨らんで、ある日近所のコンビニの中に。
いつ生まれてもおかしくない状態で、店員さんも見守っている風だったっけ。
もしや、その子供?
もしそうだとしたら、数ヶ月で発情して妊娠ってことになるよね。

ここは常夏の国。
人間も、ここでの1年が日本での4年にあたるらしい。
...あたしも4倍の早さで老化中?

大昔砂漠に住んでいた猫の子孫とはいえ、日本の猫たちよりも短い一生なんだと思う。

ここの野良にゃんを見て、日本の野良にゃんたちを想う。
ここはどのくらい前の日本かなぁ、、

マレー人の住宅の玄関先には猫がいる。
ニワトリとかもいたりする。

この国もいつか今の日本のようになるのかなぁ。
玄関先での日向ぼっこもできなくなるのかなぁ。




猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

☆猫との生活☆
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
☆にほんブログ村☆
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示