旅行?

またしても、と〜っても間があいてしまいましたが、みなさんお元気ですか?

さてさて、今日は我が家の話を。

どっちが大事?なんて考えたことがない、、人間の娘たちとにゃんズのこと。
比べたことはないし、どっちも守るつもりでいるし。
物心ついたときから猫がいて、「飼っている」 という言葉への抵抗を自ら感じ、
「猫飼ってるの?」と言われては、
「飼ってるんじゃなくて、一緒に暮らしてるの!」って言い返していた娘たち。


「○○ちゃんちはどこへ行くの?」

連休前には当たり前のようにこの言葉が飛び交うここ。
手軽に旅行、、 2泊3日でも海外旅行が出来ちゃうからね。
安いし。
でも、我が家は違う。
にゃんズがいるから。

我慢しているわけじゃないよ、、あたしは。
でも、娘たちに対しては、行きたいだろうなぁ〜、かわいそうかな? とは思ってはいたけれど。
小さい方の娘には我慢だったのかもしれない..。
口にこそ出さなかったものの..
大きい方は最初 「あたしは行かない」 って言っていたけれど、
「じゃぁ、行かなければいいよ」 って言ったら、
「行く!」 って(笑)

我慢であったことは今でも口にはしない。
それでいいと思うし。
ただね、ジジたちがいるからどこにも行けない、、とか、
そんな風に思って欲しくない!! というあたしの思いの方が強くて、
ジジたちがいるんだもの、だったら、どうする?
あたしはそんな風。

今回のことはほんの些細なことだと思うよ。
だけど結構悩んだかも..(汗)
ムリなこともそりゃあるし、生きているとね。
でも、何かひとつくらい方法があると思うんだ。

そんなわけで、我が家は我が家にあった生き方.. っていうことで、
大袈裟だけれど(笑)
あたし抜きでの旅行を計画しましたぁ〜〜
それが週末に決まったとこです。


毎日色んなことがあります。
でも、足りない脳みそではあるけれど、ひとつひとつ考えて...ひとつひとつしか考えられにゃいけどさっ。
何とか前に進んで、どうにかなってるかも??

続きます.....


今日も雨...

久しぶりの更新になってしまいました。

前に使っていたPCに繋ぎ直し、だいぶ調子は良くなったPC君だけれど、
今ひとつ、思うように動いてくれません。
メモリー不足のため... との表示がすぐに出ちゃうし、
何もしていないのに、「エラーが発生しました」表示が出て、最初の画面に戻っちゃうし。
FONTもURLも、絵文字も使えない。
だけど、それでも働いてくれているから、まっいっか〜

役員の仕事でワードを使わなければならなくなり、
なんとか出来るようにはなったものの、時間がかかりすぎ。
それに加え、年度末のあれこれで忙しくしていたけれど、
どうにか山場は越えたような...
越えたってことにしようと決めちゃった(笑)

そんな訳で、ご無沙汰していましたが、これからもよろしくお願いします。

前置きが長くなりましたが、今日はマレーシア情報を!!

昨年末に引き続き、先週末も大雨のため各地で被害がありました。
ここJ・Bでも、川の水があふれて通行止めになる所が多く、
その上信号機も故障?したりと。
だからといっておまわりさんが交通整理をしてくれるのは、ほんのまれ。
そう、、たとえば、王様の車が通るとか、そういう時だけかな。

水はけ、、というか、雨水が流れていくように配慮されているとは到底思えない道路事情。
なぜか大雨の後には道路に大きな穴ぼこが出来て、それも道路渋滞の大きな原因みたいです。
まさか??と思うくらいの大穴を見落とし、車がひっくり返ったり。
これくらいでは驚かなくなったあたしは、
4人乗りのバイクを見ても、もうな〜んとも思わなくなっちゃったなぁ〜

今日、マレー人の知人と話していたら(もちろん、日本語の達人のマレー人よ)、家が膝まで浸かってしまって、体育館に避難。
翌2日家中の大掃除をして、今朝出勤。
乳飲み子もいるのに大変だっただろうなぁ、、、

その彼女の話だと、こんな日が3月まで続くと天気予報で言っていたそうで(泣)
うっ、、

今出張中の旦那からメールがあったから、そのことを伝えたら、
「雨はそのうち止むから、、」 って。
そりゃそうだけど〜

殆どの子がスクールバスを利用するここの子供たち。
4時下校で最後の子が家に着いたのは、なんと8時半。
渋滞というより、停滞だよね。いつもなら渋滞しても1時間くらい?
お腹空くし、トイレにも行きたくなるだろうし、
早いとこ乾季になっておくれ〜!!!!!

思い出したけれど、年末の大雨の時、大大大大大停滞で帰れなくて、近くのホテルに泊まった旦那だったっけ。

お日様〜
早く出ておくれ〜

すっかりご無沙汰のにゃんズの話しは次回から。

年始から考えさせられて

年始から...といっても、もう年始ではないのですが(汗)

Kyokoさんの記事で課題をいっぱいいただいたあたしです。
あたしの脳みそでは読み応えがありすぎて、
何をどこから思えばいいのやら、、なのですが、
その中で、ふと思ったことがあったので、書いてみたいと思いました。

またいつ動かなくなるかわからんちんの ゆえ。


数年前になるでしょうか?
ペット入店可のホームセンターが我が家の(日本の)近くに出来ました。
当時乳飲み仔を抱えていて、病院の帰りだったのかしら?
仔猫用のフードをどうしても買いたくて、仔猫を連れて入れることに感謝したものです。
でもこれって、猫飼いのあたしだったから感謝こそしたものの、
犬や猫が苦手な人にとっては最悪の事態だったのでしょうね。
その当時はペット入店可とはいえ、店内では犬や猫にそうそうお目にかかることは無かったと記憶しています。
それから月日が流れ、多くの犬たちを店内で見かけるようになった頃には、
当り前のように、ショッピングカートに犬を乗せていました。
これにはとても抵抗を感じたあたしです。
ここマレーシアでは人間の子..といっても幼児なんてもんじゃなくって大きな子も入っています。靴のままです。
食料品を入れるカートに靴のままの子供が、、ですよ!!
それと同じですよね?
別のホームセンターで、ペット専用のカートがあった時には、「やるじゃん!!」
と思ったものです。

そんなことを思い出させてくれたkyokoさんの記事でした。

犬や猫と暮している人なら抵抗は感じないかもしれない、でもそうでない人だったら?
自分の家の中であったならば許されるでしょう。
でも一歩家の外に出たらそれではいけないと思うのです。

人間と犬や猫との共存には、犬や猫が苦手な人も含まれているはずではないかと思うのですがどうでしょうか?
時におかしな方向性をもつ今日のペットブーム。
飼い主の常識がおかしな方向に向きがちです。
本当の犬や猫との共存は、犬や猫が苦手な人にも理解してもらえるような社会ではないかと思いました。

あたしを含め、自分の仔には責任があります。
犬や猫たちの権利を主張する前には、自分がしっかりと我が仔に責任をもたなければならないと思います。
責任を持つことが、我が仔を守ることに繋がるのではないでしょうか?

犬や猫が嫌いな人の目線になることも必要なのですね...

あ〜、、 ってことは、やはり飛行機のペット同伴搭乗は良くないことだったのかなぁ〜
『ペット同伴搭乗可のコンパートメントを作ってください』と、J○Lに提案してみたけれど、却下されたし。
だったら、ペット同伴搭乗可の を飛ばしておくれ〜
お金持ちだったらきっと利用するよ! 
あたしはもちろん無理だけれどさっ
宝くじもハズレちゃったし

追記 kyokoさんの記事は こちら です

今年も徒然... 2007Year もよろしくです

「白くまピース7歳」 を観た。
久しぶりに見ごたえのある番組だった。
日本の番組はNHKしか観られず、そのNHKも、衛生放送は再放送ばっかりで面白くなかったんだけれど。

母くまに出産直後から飼育放棄され、生まれたその日から人工飼育で育てられた白くまピースの7年間の歩み。
ぬいぐるみのような仔ぐま時代を経て、今に至るまでのあれこれ。
見所たくさんあった中のひとつであたしが思ったことを。

ピースの母となった飼育係の人が、ピースと暮し始めて初の連休の最中に、ピースがてんかんの発作を起こした。
母である飼育係の人が、
「自分がいなかった(見えなかった)ことでのストレスが引き金になったのかもしれない」
と。

てんかんについては遺伝性のものもあり、簡単には判断はできない。
ストレスによるだろう脱毛が治りきらずにいるジジのこともあり、色んなことを思った。
先日、知人ににゃんズのご飯を託して一晩留守にした。
朝出かけて、翌日の夕方帰宅。
しばらくして気がついたのだけれど、ジジの脱毛が広がっていた。
思い当たることといえば、その1泊のお留守番。

ジジに聞いてみないとわからないけれど、3頭いるとはいえ、やっぱり不安だったのかもしれない。
「すぐ帰ってくるからね!」 って言い聞かせても無理だものね。

ストレス?がこんな風に表れてしまうのはジジだけ。

その仔その仔に合わせた育て方、暮し方というのがあるのだと思う。
それを試行錯誤しながらの猫との生活。
大人の猫になってもそれはずっと続くと思う。
そんなことをあれこれ思った。
考えて、考えて、そして又考えて。
命とつきあっていくって、そういうことかな〜 って。
これがベストとかこんな飼い方がいいとかの知識の上に、自分とその仔との暮らしを見つけていく。
人間が歩み寄る。
それが出来たらいいな〜 って思う。

ジジのおハゲとはずっと付き合っていかなければならないかもしれない。
日本に帰国したら治るかもしれない。
それはわからない。
おハゲなジジもジジだから。
ん?
なんだかとんちんかん


動物と暮していると、人間だけの時とは違うことがたくさんあると思う。
これから飼うのであれば、こんな時はどうする?などと想像してみて〜。
我が家の猫たちは、日本で留守番する時は、近所の友人が誰かしら家ごと留守中を預かってくれていたの。
いつも我が家に来ていた知人たちだったからあたしも安心だったし、
よそに預けられるよりもずっと良かったと思うの。
でも、ここに来た当初はそうはいかず、1度だけ動物病院に預けたことがあって、
今でこそ、かかりつけの病院ではあるけれど、その時はそうではなくて。

病院にいる間は3頭一緒のケージにしてもらったのだけれど、
それでもやっぱり不安だったのだと思う。
ご飯も食べず、水も飲まず、おしっこもしなかったらしい。
迎えに行った時、あたしの顔をみるなり、リリはあたしの胸に飛び込んできて。
普段こんなこと絶対しないのにね
その時のジジの顔は今でも忘れられない。
固まったままの状態で、半分だけ顔を向けて、じーっとあたしを見たっけ。


外出が多いだろう家族が動物を飼う場合は、その時のことをも考えてみて〜
普段からよそに預けられることに慣らせておけば、ストレスも最小限に出来ると思うの。

 * * * * * * * * * * * * * * * * *

白くまの人口飼育は難しくて、日本国内での人口飼育の記録は100日と数日。
ピースは、その記録をぬりかえたとはいえ、
飼育係の人は、今現在も朝顔を見るまでは不安だと話していました...


ピース、長生きしておくれ〜


みんなみんな元気でいてね〜  2007年、初徒然なり





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