帰国後のマイクロチップ装着猫 の続き


       マイクロチップ、ちゃんと入ってるよ〜


わかりました!!
マイクロチップ装着猫の行方〜

地域によって様々だとは思いますが、
あたしの帰る地域では... ということで。


 海外でマイクロチップを装着した場合について

    ・国内の情報管理機関に登録をする。

     登録機関  動物ID普及推進会議(AIPO)
                  事務局:(社)日本動物保護管理協会
                  電話:03−3475−1695
                  登録費用:1,000円 (2007.6月現在)



今年から 国内における登録機関が一本化されたそです。
登録機関の一本化は、まだずっと先のことだろうなぁ..
と思っていたので、びっくりしてしまいました。
びっくりうれしい.. です


県庁に登録用紙があるそうです。

埼玉県では全ての保健所及び動物指導センターにマイクロチップリーダーを配備してあり、記録データの読み取りが出来た場合には、
県庁を通じて登録機関に照会後、飼い主に連絡がいくそうです。

個人情報ですから、県庁がこのように関わってくれることはありがたいと思います。

我が家のマイクロチップ装着猫のマイクロチップ、帰国後も意味のあるものとなりそうです。


マイクロチップから身元が判明したケースは、まだ年間で数例程度だそうです。
数例.. 数例かもしれないけれどゼロじゃ〜ないんですよね。
マイクロチップを知ったのは、我が猫の検疫制度のためでしたが、これからも自称マイクロチップ推進員、マイクロチップの推進について考えていきたいと思っています。

帰国後のマイクロチップ装着猫

マイクロチップ装着猫の我が家の猫たち。

だいぶ前にも書いたと思うけれど、帰国するための(検疫制度)マイクロチップは固体識別のためだけのもの。
日本の空港内にある検疫所でナンバーを読み取り、
ここで作成した書類と照らし合わせて。
猫の名前や毛色だけじゃ本猫かどうかわからない、、 ってこと。
そうねぇ〜、保険証?、診察券?、、そんなかんじ?
人間の言葉をしゃべれない猫だから、身体に埋め込んでおけば間違いはないよね。

で、その?。
我が家の場合は、空港の検疫所を見事突破出来たらそれでおしまい..
なのであります。
検疫のためのものでしかないからね  ...だと思う。
以前、問い合わせたときはそうだった。
今は?
さてさて??

日本で装着した場合は、登録もその場で出来るんだろうね。
マイクロチップ装着時に登録料も含まれているんだろうと思う。


保健所等で保護されたら、マイクロチップリーダーで?を読み取り、
個人情報を管理しているところに問い合わせ、飼い主に連絡。


海外で装着した場合は???

なんだかややこしいとこでつまずいた

動物検疫は農林水産省の管轄、動物の愛護及び管理に関する法律は環境省、
県の犬や猫に関する条例は、環境省の管理範囲になるのかな?
県庁?
おーー、余計にこんがらがってきたじょー

ってなわけで(どんなわけじゃ)、犬や猫に関することは、農水省と環境省、思い切って県庁も一本化してくれたらありがたいんだけどなぁ...
あれれれれ...
あたし、おかしなこと書いてるかも?

知らないことって、、いっぱいあるにゃん


....と、ここまでが今朝書いたもの

2007.6 マイクロチップ

日常もあわただしさがピークを越えました。 ..そういうことにしちゃいましたました
腰をすえてジジたちの検疫制度に切り替えたいと思っています。

      
      ジジたちのマイクロチップ
      この注射器のような装着器の先にマイクロチップが。

      
      
      マイクロチップリーダー
      これでマイクロチップ?を読み取ります。
      その?で固体を識別します。



我県のHPを久しぶりに開いてみました。
 ...本当は、もっと頻繁にチェックしないといけないですね
以前は、固体識別(名札、マイクロチップなど) と、かる〜く書かれているだけでしたが、久しぶりに覗いてみたら、
「マイクロチップをご存知ですか?」 がアップされていました。
こちら です

2005年末に問い合わせたときには、
「日本の我県、埼玉県からは、来年度の予算次第によっては、設置を検討する」 との返答でした。
時が流れ、各保健所と動物指導センターにマイクロチップリーダーが設置がされました。
マイクロチップの利点についても書かれています。

・迷子、逸走動物の飼い主発見
・事故遭遇動物の飼い主発見
・動物の盗難防止(飼い主の明確化)
・遺棄の防止(飼い主責任の明確化)
・災害時における円滑な動物救護活動


   * * * * * * * * * * * *

今では多くの方がマイクロチップについてブログ等で取り上げたりと、
あたしが検疫制度のために我が猫に装着したときよりもはるかに知られてきたと思います。

日本の動物事情を思うと、マイクロチップの装着についてはまだまだだとは思ってはいますが、犬及び猫の輸出入においてのペットの検疫制度では、マイクロチップの装着の義務化もあります。
国によってはマイクロチップでの固体識別がまだされていない国もありますが、日本に戻ってくる場合(日本への輸入)には、マイクロチップが装着されていなければなりません。

検疫制度、、なかなか知る機会のないものですが、...あたしもそうでしたから
転勤等で愛犬愛猫と海外へという可能性がある場合は、
マイクロチップについてぜひ知っておいてもらいたいと思います。
...あたしのように慌てないように!!
人間の事情で、ペットを手放すことのないように....

おーー!!

お疲れモードでころころしていたら、いつの間にか。
3にゃんがこんな風に、、っていうか、リリがベッドの上に乗ることは滅多にないので、慌ててカメラ
ちょっとうれしい

       

作ってみた〜


ねこになってるかなぁ...

何を入れようか決めずに作ってみたら、旦那のお財布と鍵入れになっていました。
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