パニクる飼い主と猫

わが身に直接降りかからないと、考えにくいことってたくさんありますね。

わが国は地震国。
いつ起こってもおかしくない大地震です。
実際そうなったときのことを想像したりして、とても身近なことなんだと思うことはできても、時間が経つと少しずつ遠のいてしまうというか、、、

そのときになって初めて、
「あぁ、あの時、あ〜しておけばよかったなぁ...」 
って思うことたくさん出てきそうな...
それじゃーダメなんですよね。
我が家には物言えぬ家族がいますから尚のこと。


日本では時々庭に出していました。。
といっても、リードつきですが。
子供を幼稚園や学校に送り出すときにリードをつけて。
送り出した後もしばらく庭につないでおくこともありました。

ジジをつないで、そのまま家事をして、
ジジをつないでいたことを忘れてしまったことがあります。
どのくらいの時間が経過していたのかは忘れてしまったけれど、
気が付いたときにはリードがはずれていて。

呼んでも返事はないし、
缶詰カンカンしても出てこないし(の中では飛んでくるのに
それはそれはあせりました。

臆病者のジジのこと、そう遠くへは行っているはずもなく。
その程度の予想は付いたんだけれど、
そのときはあたしも相当冷静じゃなかったのでしょうね。
隣の家の車の下にうずくまっていたのに、気が付かなくって。
2度目は、我が家の裏で。

パニクる飼い主と猫。

地震時のときは一体どうなってしまうのでしょうか?

呼んでも缶詰カンカンしても出てこないだろうし。


ケージをリビングにおいて置くようにしないと。
どの子がどこにいるか常時把握しておかないと。
(ありがたいことに、それぞれお気に入りの場所があります)

人間の子は自分で逃げてもらわないと。

 ↑...なんて平気で言うもんだから、
「○○(←あたしの名)って、人間の子に冷たいよね」ってよく言われます。
が、我が家はこれでけっこう上手くいっているというか、
バランスがとれているんですけど(笑)

被災動物

今回の新潟に限らずも、被災地の動物たちのことはこれからの課題ではないでしょうか?
いつ何時起こるかもしれない地震時のこと。
わが身に置き換える必要があると実感しています。
わが国は地震国です。


新潟県は、3年前の地震のときの経験を生かしてなのでしょうね、
今回の被災動物への対応の速さには頭が下がりました。


犬や猫への多くの問い合わせもあるそうです。
どうか1日も早く飼い主の元に戻れますように。
そのためにも、被害に遭われた人たちの生活が、1日も早く、元の生活に戻れますように。

ANAも預かり中止

ANAもブルドッグ等 短頭種のペット預かりが中止となりました。

先日、JALでも中止となったばかりです。

詳細はこちらです ⇒ ブルドッグなど短頭犬種のお預かり中止について

JALでは1年中中止ですが、ANAでは夏場のみの中止のようです。
詳細のサイト(↑)に記載されていますが、
 
 期間は、 2007年8月1日 〜 9月30日

 ANA国内線国際線の全便

 対象犬種は、ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー、
        テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)
        スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)
        ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ


JALは通年、ANAは期間限定。
この違いって??

やっぱりJALには好印象がもてないあたしかも..
あたしの意見はどうでもいいかもしれないけどさぁーーーーー
過去に事故があったから中止にします、、だよね?おそらくJALは??
それもわからなくもないよ。
でもさぁ、アメリカ等の航空会社では以前から期間限定で中止しているところがあるし、期間限定でも大丈夫なんじゃないかな?
どうなんだろう??
...っていうか、何だか前向きさが感じられないのよ。

獣医師のちゃんとした意見が聞きたいと思います。
通年中止にする必要ってあるのかしら?

何だか逆の方向まっしぐら、、な気がぬぐえずにいます。
JALペットクラブ 一見ペットにやさしそうな気がするけれど、
どうもしっくりいかずにいます。
なんなんでしょか、、 トホホ...

新潟県中越沖地震動物救済について


取り急ぎ。

新潟県が、新潟県中越沖地震による被災動物に関する支援や預かり状況を発表しました。
こちらです↓

新潟県動物救済本部の活動について

新潟県HP 被災動物についてはここ↓

新潟県中越沖地震関連情報 被災動物支援

 以下、 犬ニュース01(ゼロワン)より * * * * * * * * * *  

2007年7月23日現在、新潟県内の動物保護管理センターで今回の新潟県中越沖地震による被災動物の一時預かりを受けた頭数は犬全18頭。

上越 4頭、中越 5頭、下越 1頭、魚沼 8頭が一時預かりされている。

また、新潟県中越沖地震動物救済本部への動物飼育に関する相談では犬に関して全73件の相談が寄せられ、その内43件がフードの提供等について相談があった。

これまでに11箇所の避難所で動物を確認し、飼育相談を実施。20日までに全避難所を巡回する予定である。

ペットフードやペットシーツ等の提供に関しては、現在のところ新潟県中越沖地震動物救済本部が、緊急災害時動物救援本部の協力を得て現地対策本部・柏崎保健所内に提供している。

ペットと飛行機

帰国時は、JALではなくANAにしようと決めたけれど、そういえば確認していなかったなぁ... と思い、ANAのHPを。

 ペットと同じ便に一緒に乗る場合、
 国際線は、 『ペットお連れのお客様へ』
 国内線は、 『ペットらくのりサービス』です



ちなみに、JALの場合
 国際線は、 『ペットをお連れのお客様へ』
 国内線は、 『ペットとおでかけサービス』


あたしが渡航したときには、同意書署名もなかったような..
記憶が定かでないんだけれど、荷物と同じ扱いだったとしか記憶がない。
まだ機内持ち込みが可能だったから、リリとビビをスーツケースと同じ場所で預けて、
その時にケージはJALのガムテープで念には念を入れてのぐるぐる巻き。
別のカウンターで料金を支払いました。
<機内持ち込みのジジも同じ金額でした。>

そのあとで飛行機の中でペットが具合が悪くなって亡くなるという事故を知るようになって、
あたしはその時に『同意書』の存在を知ったと思う。
「そういうのを書かされるんだ〜」ってね。
やっぱり書いた記憶がないなぁ...


海外に来て2年9ヶ月。
この2年9ヶ月の間に、機内持ち込み(ペット同伴搭乗)が出来なくなって(みな貨物室預かり)、
2007.7.20からは、JALではフレンチブルドック、ブルドックは搭乗できなくなった。

あたしが海外に来てしまうような時代だからね、時代は大きく変わったとは思う。
それまでにも事故があったのかもしれないし、なかったかもしれない。
それはわからない。
だけど、ペットと旅に行きたい人や、我が家のように飛行機に乗っての転勤は、確実に増えていると思う。
ペットは家族だからね。

海外駐在が決まって、愛猫のことで悩んで、なんとかここまできたあたし。
家族であるペットを手放さないで、、
と、そんな思いから始めたブログでもあったんだけれど、
どうも逆の方向にいっているような気がしてならない。

どんなことがあっても手放さないでほしい..
最期のそのときにはそばにいてあげてほしい..

未だに引越しで手放す家族が後を絶たない。

このままもっと逆の方向に進んでいってしまうのだろうか?
何がどうなったらベストなのかまだわからないけれど。

飛行機の中でも、飼い主と一緒にいられたらいいんだけれど....
今はこの方法しか思いつかないよ
猫人雑記

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Author:里々☆猫人雑記
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