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重い腰をあげなきゃ、、




日本の家よりも収納場所も少なくて、使い勝手の悪いコンドミニアムに住んでいます。
広さはあるんだけれど。

にゃんズのケージを3つ並べてリビングにおいても邪魔にはならないから、
この広さはありがたいけれど。
でも広さがあると、つい、つ、つい物を置きっ放しになりがちです。
整理しなきゃ、、と思い続けてかなりの日数その場にとどまっている物たち。

よっしゃぁ〜

今日から手をつけようと、重い腰を上げることにしました。

宣言しちゃったからには、やらないわけにはいかないよね!
と、自分に言い聞かせています。

このほかにも手付かずのものがいくつか


図書館で借りてきた猫マンガの作者、引越しが相当すきな人らしく。
猫連れ引越しを繰り返しているようでした。
それって、身の回りのものが常に整理されているって事だろうなぁ..
そうじゃなかったら、引越しってできることならばしたくないもの、あたしは!
けれど、ここは仮の住まいです。

....そんなこんなで、重い腰を上げる宣言をば。

新しい年がやってくる前になんとかやっつけなければ、、と力んでおりまするぅ〜

るぅ〜




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猫の検疫制度のはなし


     ちょっと、、いくらなんでも〜 な姿のジジちゃま6才です

今日は友人の家で猫を飼っている人と会え、久しぶりに検疫の話が出来てうれしかったです。

みないずれは日本へ帰国する方です。
話をすることであたしも復習になりました。

狂犬病抗体価検査結果の有効期限(採血日が0日で、その後待機期間が180日) と、狂犬病予防接種の有効期限(ワクチンの種類によって様々)
このあたりがわかりにくいんだなぁ、、 と話をしながら思いました。
あと、ワクチンの有効期限、どうも日本人のあたしたちには1年のイメージが。
あたしもそうでした。
日本で認可され使用されている狂犬病ワクチンは有効期限1年ですから。

聞いたところ今日話が出来た知人はあたしとは違う病院だったので、ワクチンの有効期限についてはドクターに確認をしてほしいと伝えました。
あれれ、、最初に話をしたHちゃんにはどうだったっけ、、
あたし、話したっけぇ〜???来週又会えるかなぁ、、
あたしのブログをたまに覗いてくれているって言っていたから、
もし読んでくれていたら、コメントくださいです。

お二方とも、帰国はまだ先ということなので、
次回会えたときに又話が出来たらいいなぁ... と思っています。
あたしにとっても良い勉強になりました。

わかっているつもりでも、文章には出来ても、
口に出して人に伝えるのは難しいですね。
きちんと、わかりやすく伝えられるように、おさらいをしておかないとです。

動物愛護

だいぶ前になりますが、愛護団体だったか、ふと立ち寄った犬猫ブログだったかは忘れてしまったのですが、そこで
「何もしていない人に動物愛護について語る資格は無い」
というのがありました。
そのことがずっとひっかっかっていて今に至っています。

そういうものじゃないのになぁ、、

おそらくその人が言う意味は、レスキューに携わっていない人にとやかく言われたくない、、そんなところでしょうか。
そんな言葉もひとつの考えあってのこと、、(そう考えることにしました)
でも、あたしはそうじゃないと思う、、 と、考えるきっかけをもらったことになります。

捨てる人がいて、多くの愛護団体等の里親事情はパンパンな状態の昨今、
おそらくしばらくは変えられない現状でしょうね。
でも、捨てられる子がいなくなれば、、、
そのために自分に何が出来るかな? って考えると、

捨てないこと、、
手放さないことですよね。
それは今一緒にいる子たちの最期を見届けるということになると思います。

これも動物愛護だと思います。

動物と一緒に暮らしているのならば、愛情ある飼育をすること。

これだって動物愛護だとあたしは思っています。

あーーー、なんだか何を書きたいんだかわからなくなってきたけど、
もう少し引っ張っちゃいます。

一人暮らしの人が亡くなりました。
決してお年の方ではなく、急な病の発症で入院してまもなく亡くなってしまったそうです。
その方は猫を数匹飼っていました。
死ぬ間際までその猫たちのことを心配していたそうです。
引き取ってくれる身内の方はなく(身内の方は殺処分を希望)、
友人の方が引き取られました。

こういう人たちのために保護してくれるところがあったらどんなにいいか、、と思いました。
でも今の現状はそれからは遠くかけ離れたところにあります。

命あるものはいつ何があるかわかりません。
あたしも。

お年寄りの方でも安心して飼えるような世の中であってほしいと思います。


ネット発信

今回の失敗から学んだことのひとつ、ネット発信ついて。

何事においても知ることから.... 
これは海外に来ることになって、苦手だったPC環境になってから
思い始めたことでした。
知らなかったらそこからは何も進めないし、
検疫制度のことしかり、海外への引越ししかり、
海外での生活しかり、動物医療の進んでいないこの国での猫との生活しかり、
知らなかった自分を情けなくも思ったし、
知らなければ、と思うことが沢山でした。

まずは知ること
知ることは考えるきっかけとなります。
そこから自分に何が出来るかなって考えます。

今でもそう思っています。
このバトンを回したときも、多くの人に知ってもらうことは良い方向に向かうことに繋がると思い記事にしましたが、
不特定多数の人へも発信、、この辺りにもっと慎重にならなければいけなかったなぁ、、と反省しています。
ムコネットの方に確認を取るべきだったと思っています。

記事を書くことは、その記事に責任をもつことだと思います。
通りすがりの人と書き手の温度差が異なることはよくあることだと思いますが、
他の考えに触れて、また考えるきっかけをもらえます。

書いてしまえばそこには責任が生じます。
どんな記事であってもこのことは忘れずに、これからに繋げていきたいと思っています。


 * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

お気に入りのブログがあり、いつも読ませてもらっているのですが、読み逃げばっかりなあたしです。
これからはいつも読ませてもらっています、、と素性くらいは明かしておこうかと思いました。



お詫び 

以前ムコ多糖症の記事(バトン)を書きましたが、
現実とは異なる内容がありました。
今日それに気がつきましたので、その記事は削除しました。

元の記事に訂正文を書き加えようと試みたのですが、うまくいかなくて。
改めてアップさせてもらいました。


ムコ多糖症ついてはこちらをご覧になってください。

ムコネット

すでに厚生労働省が承認したムコ多糖症1型治療薬「アウドラザイム」に続き、最近になり新しい安全な治療法が開発され、欧米で認可され始めました。

厚生労働省も製薬会社もそれぞれに多大な尽力をされているのだとあたしなりに解釈させていただきました。
製薬会社の方々も、新薬なだけに慎重になっているのではないでしょうか?
どんな病気もそうですが、1日も早くより安全な治療薬が開発され、
病気と闘っている人のために使われるようになってほしいと思います。

削除はしたものの、記事にしたことの事の重さを感じています。
ご迷惑をお掛けいたしました。
本当にごめんなさい。
これからは今まで以上に気をつけていきたいと思います。



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里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

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