今度はジジ?

とても寒い朝でした。
寒いとトイレが近くなるのは人間だけでしょうか??


ジジが今朝からトイレにばっかり行っています。

心配です。

またトイレ?

と思い、ストーカーしてもうんPは出ていないので、
しっこです。
リビング横にある猫トイレは、シートタイプなので、
ストーカーをすれば、しっこの量もだいたいわかります。

量はたっぷり出ているのですが...

しっこのトラブルは室内飼いの猫には多いようですが、
寒くなってきたから??...なんてことはないのかしら?

今度の病院行きは、ジジに決定です。

さてと、今日はこれから娘の学校へ。
お昼に戻ってきて、又午後からも。
寒くなってきたので、自転車が億劫になってきましたが、
がんばって行って来ます。

つづきは後ほど。


貫禄満点なり


近所のお家でご飯もらってる外猫ちゃんと、
友人の子。

昨日は、友人の子お預かりの日でした。

陽気も良かったので、近所をお散歩。
途中、外猫ちゃんに会えました。

その女の子が我が家に居る間は、にゃんズはちょろっと顔を出しては別の部屋へ行ってしまいます。
初対面どころか、
お母さんが出産入院中は、我が家に住んでいたのにね〜

よっぽど、初対面の外猫ちゃんの方が友好的だわっ

腹がすわってるといいか、
堂々としているというか…

何才くらいの外猫ちゃんなのかはわからないけれど、
貫禄満点でした。

車には気をつけて、長生きしてほしいです。

旭山動物園


先日、友人を待っていて、ふら〜っと立ち寄った紀伊国屋でふら〜っと購入した本


『<旭山動物園>革命』 ― 夢を実現したプロジェクト
 著) 小菅正夫旭山動物園園長 

タイトルや、帯に書かれた小見出し?での第一印象以上に
興味深い本だと思う。

あたしが動物園に対して思い描いていたイメージも大きく変った。

動物園に対してだけに言えることじゃないことも沢山書かれていると思った。
夢を実現するまでのビジネス的試行錯誤や、
役所とのあれこれ、人動物のことだけでなく、
この人の、人との関わり方も興味深い。

今日読んだ箇所に(まだ途中です)、

地球上の生物の命はみな平等で、ペンギンの命はたまたまペンギンという入れ物の中に入っているし、ホッキョクグマの命はたまたまホッキョクグマという入れ物に入っているだけ、人間も然り.... 

…のような内容のことが書かれていた。

うひょひょ、、

この言い方、凄くわかりやすい。

平等な命だけど、まとった着ぐるみで、ペンギンはペンギン、ホッキョクグマはホッキョクグマ、人間は人間で、猫は猫。

同じ命だけど、入っているもので生態も変わる、、(←そんなイメージ?)
そう思うと一層動物と共に暮らすことが、凄いことに思えた。
猫との暮らしの中で、つき合えばつき合うほど奥の深さを感じていたから。
共生という意味も、より重く感じることとなった。


作者の動物の死に対する考え方にもあたしは共感出来た。

「あれれ、最近ここの子達減ったよなぁ...」
良く行った動物園で、頭数が減って気になったことがあったから。

作者は、死をもきちんと伝えることで『生』を感じてもらおうと、、
...というか、死を思う?感じる?ことが、『生きる』ことを感じること?

そんな考えではないかと思うの。

死んだ報告に対して、

「動物園は沢山の動物が死ぬんだね」のような言葉を聞くらしい。

これって???


読みきっていなくて消化しきっていないけれど、
展示だけの動物園じゃないことは確かだし、
動物園の人たちがいかに動物たちの命を重んじているかがよくわかった。



○月○日
キリンの○○ちゃんが死亡しました
.... etc.

その手書きプレート(あえて手書き)からも、
手書きだからとかじゃなくて、その動物に対する愛情を感じた。
なんだろなぁ、、
自分の感想なんだけれど、上手く表現できないのが悔しい...

人と動物との原点(大袈裟な風だけれど、そんな感じなのだ)のようなものを
感じている。
...これ又まだ上手く消化できていなくて、上手く表現できないけれど。

あたしが動物園の動物だったら、ここなら住んでみたいと思った。

行きたい行きたいと思っている場所だったけれど、
より強くそう思うようになった。

あたしが動物たちを見るんじゃなくて、
動物たちに見てもらいたい!!  なんだかそんなかんじ。

そして絶対に冬!!

冬の動物園は、元々好きだったんだけれど、
もっとそう思った。

ただ、、

問題は、

その寒さにあたしが耐えられるかだけれど。


乱入者?あり


おはようございます。
携帯からです。

昨夜、久しぶりに海老ちゃん訪問。

久しぶりだったけれど、海老ちゃん相変わらず、
パワー全開!!

我が家で食べて飲んでうんPして(笑)

にゃんズはといえば、
今までは、海老ちゃん来ると、2階に行ってたビビちゃまだったけれど、
昨夜は、半径1m以内に居て、監視?してました。

おもしろいです。

海老ちゃんを目で追うにゃんズのしっぽや耳の動きを見てるだけでおもしろいです。

最近、しっぽのボディーランゲージを観察して、
にゃんズの感情を読み取りたいと、
ちょっと学習中。

猫との暮らしの中で

数年前、野良猫の寿命は3〜5年と言われていました。
今はどんななんでしょうか?

普段からは考えにくいことだし、考えたくないことだけれど、
飼い犬飼い猫にも最期のときが訪れます。

現在ジジ7才、リリ6才、ビビ5才の我が家ですが、、
飼い犬猫の寿命が延びているとはいえ、
いつ何時どうなるかなんてわかりません。


動物指導センター(保健所)には、寿命を迎えそうな老犬老猫が収容されることも
あるようです。

迷子になったのかもしれないし、
捨てられたのかもしれないし。
捕獲や収容された時に飼い主がわからなければ、もしかしたら迷子かもしれないけれど、
センターの人たちが、それを知る術はありません。

飼い主がわかる名札等があれば、飼い主のもとに帰ることができるけれど、
そうでなければ、おうちがあっても帰れません。


収容期間内に飼い主が現れなければ、殺処分(ガス殺)となります。
その収容期間内に、収容所の中で最期を迎えてしまう子だって
もちろん居るはずです。

今まで長い間人間と暮らしてきた犬や猫たち。
長いこと人間に寄り添って暮らしてくれた犬たちの最期が
飼い主の居ない収容所。


保護された老犬老猫は、病気を患っている子も多いのかな?

医療費がかさんだり、手がかかりすぎたりしての放棄かもしれない?

年は重ねれば、若い頃とおんなじではいられるわけがない。
人間だっておんなじです。(あたしだって...)


仔猫仔犬が小さくて可愛くて元気なのは当たり前です。
だって、若い?んだもん!!

動物医学が進んでいるとはいえ、医療費はかかります。
家を留守にできなくなるほどに介護が必要になる事だってあるかもしれないです。


だから、、

もし、これから犬や猫を迎えようと思っている人が居たら、

小さくて可愛くて元気なまんまじゃないことも、頭に入れておいて欲しいと思いました。
猫人雑記

里々☆猫人雑記

Author:里々☆猫人雑記
「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
gooブログから引っ越してきました(^^♪

☆猫との生活☆
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
☆にほんブログ村☆
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示