続 ・ 成田への輸入犬等の届出情報処理システムも変わっていました 

昨日の記事の追記です。

犬猫の輸入検疫制度のパソコンからの届出方法が変わっていました。

しつこいですが、

念のため(汗



「まさか!今更気がついたの??????????.... 」



おもらし娘のりりちゃまですが、目つきはクールなんですが、

近頃では、トイレでしっこをした形跡がありません(泣


2Fのフードつきトイレでうんぴはしているのですが、
しっこはトイレでするものだということを忘れてしまったようです... たぶん(汗

教えることも出来ないし(出来ますか?)、100%あきらめているのですが、
毎日のことなので、湿度の多いこの季節、、

いつになく

どことなく

さりげな〜く

しっこくしゃいわが家です。


窓のサッシが1番のお気に入りしっこ場所のようなんですが、
拭いても拭いてもしっこ臭く、、

どうやら網戸が臭い!! ということに今朝気がつきました。

しっこちゃ〜ん♪ノノ

寝顔は天下一品


しっこ娘のことはさて置き、


届出のサイトには、

日本到着の40日以上前に、到着空港の動物検疫所に届出をしなければなりません。
犬、猫の届出は動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)からオンラインで届出ることもできますのでご利用下さい。


と、あります。

そして、その下に、

(お知らせ)以前ご案内していた「輸入犬等の届出情報処理システム」は平成20年11月30日をもって、システムの利用を終了しております。

と書かれています。

あたしのときのシステムは、一昨年の11月末で終了していたんですね。


その新しくなったシステムですが、

IDが必要になりました。

なので、まずは、IDを取得してくださいね。


法改正された点や新しくなったシステム、、
どちらも利用しやすくなったように感じていますが、どうでしょ?

これから犬猫との日本入国をめざしているみなさん!!
どうかがんばってくださいね。

気持ちが焦っているときに、動物検疫所の文字いっぱいのHPを見ると
気持ちが落っこちていきがちですが、、←あたしだけ ???

そんなときは、今ではとてもたくさんの経験者がいるので絶対に大丈夫!!
と大きな気持ちでふんばってくださいね


誰かに見られるかも見られないかもわからないこのブログですが、
又気がついたことがあったらば、書き残しておきたいと思います。


ではではまた。

成田への輸入犬等の届出情報処理システムも変わっていました (汗

ちょっと前に見つけた犬猫輸入に関するサイトを探そうと「犬猫の輸入」で検索していたらば、
輸入犬等の届出情報処理システム(あたしの時には、そういう呼び名でした)が変っていたことに気がつきました、、、

又しても、取り急ぎアップします。


あたしの過去記事から関連サイトに飛ぶことも出来なくなっていました。

猫の輸入(猫との帰国)でここに来てくださった方、ごめんなさい。

また改めて記事にしたいと思いますが、

取り急ぎ〜 ↓


あたしとにゃんズのときは  こんな だったんですが、
左カテゴリー【☆検疫制度 #マレーシア⇒日本】の2008年1月の記事

その記事の中の ?成田の動物検疫所に届出ができますの内容が変わっていました。

届出の方法の
2)PCから届出『輸入犬等の届出情報処理システム』が、

動物検疫検査手続電算処理システムになっていました。

動物検疫所HP の右側、手続き案内の 電子手続きをする方 ANIPAS で確認してください。

続 ・ 犬や猫の輸入検疫制度が改正されました

昨日の続きです。

昨日はびっくりして慌てた書き方をしてしまってごめんなさい。

帰国に向けて頑張っている方には申し訳ない書き方だったなぁ...
と、反省しています。

改正をされて厳しくなったのでは決してなくて、
その逆です。
なので、ある意味、朗報 かなぁ...


犬や猫の輸入検疫制度で改正されたものは 3つ あります。



1.抗体価検査後の待機期間について

改正前⇒ 
   抗体価検査の2年の有効期間内にに輸入(日本帰国)が出来なかった場合には、
   有効期間内に再度の抗体価検査を行っても、再び180日の待機期間が発生しました。

改正後⇒
   抗体価検査の有効期間内に(180日以上2年以内)に再検査をして、
   その検査結果が0.5IU以上の抗体価(改正前と同じ)であれば、待機期間が必要なくなりました。
   抗体価検査の有効期間に気をとられて、
   狂犬病予防接種の追加接種を忘れないように注意しないとですね。

前回の抗体価検査前の狂犬病予防接種歴も輸入時(帰国時)に必要な証明です。
※前回、、とあるけれど、全て保管しておいた方が良さそうです。〜何事も念のため。

狂犬病予防接種歴だけでなく、期限の切れた抗体価証明書も保管しておけば間違いはないと思います。
   
 
改正前の待機期間については、こちらから⇒クリック 






2.狂犬病予防接種ワクチンについて


改正前は不活化ワクチンでなければ認められなかったのが、
国際獣疫事務局の基準に適合する組換え型予防液(遺伝子組み換えワクチン?)の使用が認められるようになりました。

動物検疫所HPには、「組換え型予防液を使用した場合には、製造者名、製品名をご確認の上、動物検疫所にご連絡ください。」 とありますから、
組換え型の場合には迷わずに動物検疫所に問い合わせて確認をしてみてくださいね。

国際獣疫事務局の基準に適合する... と言われても、
どれが適合をするものなのかあたしには全くわかりません(汗
日本への問い合わせ、、国際電話で高くつきますが、安心料だと思いま〜す。
・・心配性でごめんなさい。 





3.マイクロチップ装着前の狂犬病予防接種歴について


改正前は、マイクロチップ装着前の狂犬病ワクチン接種はカウントされませんでしたが、
改正後は、カウントしてもらえるようになりました。


狂犬病予防接種⇒マイクロチップ装着⇒狂犬病予防接種⇒抗体価検査
※抗体価検査結果をクリアーできた場合。

改正前は、マイクロチップ装着前の狂犬病予防接種はノーカウントだったので、
我にゃんズは、マイクロチップ装着と同日に第1回狂犬病予防接種をしました。


マイクロチップ装着前の予防接種歴をカウントしてもらうには、
改めて事前届出や期間算定等の輸入前の準備手続きを行う必要(追加の証明書か何かかな?)があるそうなので、必ず動物検疫所まで問い合せ下さい。...とのことです。

準備に不備があった場合、再度ワクチン接種からやり直すことが必要となる場合があるそうです。






準備に不備があってワクチン接種や抗体価検査のやりなおしになるなんて、
一体何故にそこまで遡る?? ですが、
改正改正でまだまだ完璧な法改正ではないのではないかと思うんです。
危機管理の故の厳しさ... というか。

多くの方が犬や猫と日本入国を目指す中、様々な問題にぶち当たったのではないかしら?
それらの問題をその都度検討した結果の法改正だとしたら、
嬉しいことと思うんです。


今回の3つは、あたしにとって、どれも不安材料でした。


日本では不活化ワクチンでないと認めない! と言われても、

世界中の狂犬病ワクチンは数知れず??

どの国も自分たちが使っているものがベストと思っているのでは?
そんな中で、「不活化でなきゃだめなんです!!」
と言ってみても、

「何でダメなんだ!」 と言われるに決まってるし。
だけど、何でダメなのかはあたしにはわからないし。

そんなことが山ほどだったなぁ...


でもね、あたしの場合は、検疫のことを全く知らないドクターだったから、
日本の検疫について知ってもらうところからはじめて、

それはそれで、
大変だったけれど、ややこしくはなかったかもしれない。

ペット発展国のドクターたちはきっと大きなプライドを持っているのではないかしら?

だとすると、「なんでそうじゃなきゃならないんだ?」 とかありそうな感じがするし。


・・・・・


すごく長くなってしまって ごめんなさい。

犬や猫の輸入検疫制度が改正されました

大変です!!

犬や猫の輸入検疫制度が改正されていました

久しぶりににゃんズの帰国の際に学ばせてもらった掲示板にいってみて初めて知ったあたしです(汗

猫との日本帰国でこのブログに来てくれた方、ごめんなさい。
あたしの猫連れ日本帰国時と変わったところがあります。

追って記事にしたいと思いますが、

お急ぎの方は、

こちら 動物検疫所HP で確認してくださいね。


動物検疫所HPより、冒頭の部分をコピーしておきます。

以下、コピーです


<犬等の輸入検疫制度の見直しについて>

平成22年4月6日に、最近の輸入検疫実績及び国際基準の見直し等を踏まえた、犬や猫の輸入検疫制度見直しのための省令改正等が公布されました。

改正の概要は以下のとおりとなっており、改正された制度の運用開始は4月15日からとなります。
詳細についてお知りになりたい方は、到着港を管轄する動物検疫所に連絡し、ご確認ください。


蒸し暑い日には...

今日も暑かったです。
あたしは加齢のため?時々体感温度が麻痺しているようなんですが、
そんなときには、ジジたちの行動でどのくらい暑いかがわかります。

かなり蒸し暑い今日は、


こんなでした。




でも、

リリは、


箱入り、、

見ているだけで暑くなりそうで。


暑いけど箱には負けちゃうリリちゃまのようです。



あの白猫ちゃんはおうちに帰れたんだろか...


もしも傷ついた猫に出会ってしまったら、

病院へ連れて行き手当てをしてもらい、

そのあとがわが家は問題なのよねぇ....
手当てしてもらって、そのあと...

隔離できる場所がない!!! 

ビビちゃまのときには、

手乗りサイズだったしなぁ...

というか、仔猫じゃない猫を預かるのは果たして可能なのだろうか、わが家の場合。

どうにもなり様がないわが家なりねぇ..







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Author:里々☆猫人雑記
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